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ペットロスで毎日泣くのは変?泣けないことや愛犬を思い出せない方がヤバい?

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皆さんは愛するペットを亡くしてずっと泣いている、悲しみから抜け出せないという経験はありますか?

「ペットロス」という言葉を知っている方も多いですよね。

愛するペットが亡くなったという飼い主の体験、または悲しい・苦しいという想いのことを「ペットロス」といいます。

なかにはペットが亡くなったときに、泣けない、ペットと過ごした日々を思い出せないという方もいるのではないですか?

これはペットを失ったという喪失感が大きすぎて起こるものです。

ペットロスになったときどうなるのか?

愛犬が亡くなった時の反応のしかたは人それぞれです。

ペットロスから抜け出せない状態や、ずっと泣いているとどうなるのか?

泣けないときや、思い出せないほうがペットロスから抜け出せないのかを見ていきたいと思います。

 

ペットロスでずっと泣いてるとどうなる?

ペットロスでずっと泣いてしまうというのは、病気ではないかと感じる方もいます。

では、考えてみてください。

皆さんが人生で一番悲しい瞬間は、「愛する人が亡くなったとき」と考える方も多いと思います。

家族の一員として育ててきた愛犬が亡くなった時も同じではないですか?

それでは、ペットの死でずっと泣いているのは病気なのかについて詳しく見ていきましょう。

 

愛犬の死でずっと泣いてるのは病気?

愛犬の死でずっと泣いているのは病気ではありません!

家族の一員として育てた愛犬が死んでしまったら・・・

大切に愛情をかけて育ててきたのです。

そんな愛犬との別れは想像を絶する悲しみと辛さが降りかかってくるでしょう。

毎日泣いてしまう人がいるのは仕方が無いことです。

心にぽっかりと穴が開いたような感覚に陥るのでは無いでしょうか?

私自身、大切に飼っていた愛犬を病気で亡くしたことがあります。

病気が分かって、3日後には亡くなってしまいました。

一瞬の出来事です。

頭の整理がつかず後悔もあり、毎日ずっと泣いていた日もありました。

ふとしたときに愛犬の元気な姿や最期の姿が頭に浮かんでしまうんですよね。

同じ経験をした方、またはしている方は沢山いらっしゃることでしょう。

 

ペットロスで毎日泣くのは愛情の証!

愛犬が亡くなって、ずっと泣いている。

それは、愛犬にそれだけ大きな愛情を注いでた、大切に想っていたということです。

愛情を注いでなければ、亡くなったときに涙など出ません。

ペットロスでずっと泣いてしまうというのは恥じることでは無く、むしろ愛犬にこれだけ大きな愛情をそそいだ証と胸を張って言い切りましょう。

しばらく、愛犬のことが頭から離れなくなっても良いんです!

気が済むまで、愛犬のことを考えてあげてください。

ゆっくりと心の整理をしてペットロスを乗り越えていきましょう。

 

 

泣けないことや思い出せない方がペットロスから抜け出せない?

ペットロスで泣けないことや、愛犬と過ごした記憶を思い出せないといった経験をした方もいると思います。

なぜ愛犬が亡くなって涙が出ない、愛犬のことを思い出せないといったことが起こるのか?

実際に愛犬の死を体験した方の言葉を見ながら説明していきます!

 

愛犬の死を受け入れたときは泣けない?

体験談を調べていたところ、こんなコメントを見つけました。

20代会社員
20代会社員
ペットが亡くなってから、全く泣いていません。泣いても10秒ほど。私はおかしいのでしょうか。

この女性は、愛するペットを亡くしたのに涙が出ない。

食欲もあるし、睡眠もとれ、ゲームまでできていて涙の出ない自分に驚いていると言っていました。

ペットが元気な時は、別れの時を想像して涙していたくらいなのに・・・と。

涙がでないのは愛犬の死を受け入れたから、または悲しくないからという理由からではありありません。

あなたの心が”愛犬の死”という出来事からあなたを守るために、心の機能を一旦停止させているのです。

悲しさの感じ方は人それぞれ。

沢山泣いて心を整理する人や、悲しいのに泣けなくて苦しんでいる人もいることでしょう。

時間をかけて、愛犬の死に向き合っていってください。

人と比べなくてもいいんです。

自分のペースでペットロスによる悲しみや辛さから、立ち直っていってくださいね。

 

喪失感が大きすぎると思い出せないことがある?

ペットロスに陥ると愛犬を失ったという喪失感が大きすぎて、愛犬との大切な記憶を思い出せなくなることも。

実際に体験した人のコメントです。

30代主婦
30代主婦
愛犬の顔や声が思い出せない。亡くなる前にどう過ごしていたのかも分からない。

この女性は、愛犬が寝たきりになってからの記憶はあるがそれ以前の記憶がない。

友人の犬の顔は思い出せるのに自分が大切に大切に育てた愛犬の顔は思い出せない、と悩んでいらっしゃいました。

これは、一種の防衛反応です。

脳が、あなたの心が悲しみや辛さに耐えきれず壊れてしまう前に、その原因となる記憶を奥のほうにしまっているのだと思います。

記憶があやふやになって、情けないと自分を責めてしまう方もいるかもしれません。

愛犬を亡くしたのです。

心が大きな衝撃を受けてしまったのでしょう。

記憶があやふやになってもあなたが愛犬を愛していたことや、愛犬が生きていた事実には変わりはありません。

どうか自分を責めないで、受け入れてあげてください。

 

まとめ

これまでペットロスでずっと泣いてるとどうなるのか?

愛犬のことで泣けないことや、思い出せない方がペットロスから抜け出せないこともあるのかをみてきました。

いかがでしたか?

ペットロスは病気ではないということや、泣けないことや思い出せないことが悪いわけではないことが分かっていただけたと思います。

誰しも大切に育てた愛犬の死は受け入れがたいものですよね。

心が拒否してしまうことがあっても、それはおかしいことではありません。

そんな時は、焦らずゆっくりと心を回復させていきましょう。

沢山泣いたり、仕事に没頭したり、体を動かすなど。

ペットロスで感じる悲しみや辛さは人によって違います。

人と比べず、自分と向き合い愛犬の死を受け入れていきましょう。

少しずつでいいのでペットロスから立ち直り、愛犬にあなたの元気な姿を見せてあげてください!

あなたの元気な姿が、亡くなった愛犬にとって一番の供養になると私は思います。

それでは『ペットロスで毎日泣くのは変?泣けないことや愛犬を思い出せない方がヤバい?』はここまで!

最後まで読んでくださりありがとうございました。