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犬の散歩で夏は何時ごろがおすすめ?冬で時間帯や距離は変わる!

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にとって毎日欠かすことが出来ないもの…それは散歩ですね。

愛犬との散歩は楽しいだけではなく運動不足やストレスを解消するという大事な役割もあります。

四季がはっきりと分かれている日本では、犬の散歩は夏と冬で何時ごろ行くか、おすすめの時間帯に行くことによって快適さが全然変わってきますよ!

夏は暑く、時間帯を選ばないと熱中症などを引き起こす恐れがあります。

比較的犬は夏よりも冬が得意とは言われており、冬は距離優先にするとしても時間帯を選ばないと寒さに堪えてしまう可能性もあるかもしれません。

今回の記事では犬の散歩は何時ごろがおすすめか、また夏と冬で時間帯や距離は変える方がいいのかについてお伝えしていきたいと思います。

 

犬の散歩は何時ごろがおすすめ?

犬の散歩は一体何時ごろがおすすめなのでしょうか?

日本は四季があるので暑すぎず、寒すぎない方が飼い主さんも犬の散歩に行きやすいですよね。

夏場は特に早朝と夕方の時間帯がおすすめですよ!

詳しく説明していきます!

 

犬の散歩は早朝と夕方がおすすめ?

犬のお散歩のおすすめの時間帯は早朝と夕方です。

春夏秋冬どの季節にもおすすめの時間帯といえますよ。

おすすめ時間帯①早朝

夜明けが3時~6時ごろで、早朝はそこから1~2時間後の時間帯

早朝は気温が低く日差しも強くありません。

人間にとっても過ごしやすい時間のように、犬にとっても過ごしやすい時間といえるでしょう。

また夏場だと夜が明けるのも早いので、けっこう早朝でも明るいですよ。

hana
hana
早起きは三文の徳っていうしね!

 

おすすめ時間帯②夕方

夕方は15~18時ごろの日が落ちる前の時間帯

太陽が隠れはじめる夕方も気温が低くおすすめですよ!

夏場だと少し夜風になって、飼い主さんも外に出やすくなりますね。

ただ真夏だと地面がまだ熱いこともあるので、地面を触ってみて様子を見ながら散歩に行きましょう。

hana
hana
うちは夏場の夜でも保冷剤と水は常備しています。

 

何時ごろに散歩に行くか口コミ紹介!

40代 会社員
40代 会社員
我が家では毎年、真夏は早朝と夜の短時間散歩に切り替えます。夕方でもアスファルトは素手では触れない位熱いので、陽のある内は外へは出しません。
50代 主婦
50代 主婦
朝は5時から6時ぐらいに出かけて、夕方はアスファルトの照り返しがおさまったであろう18時から19時ぐらいです。
30代 自営業
30代 自営業
季節によって違います。寒い時期は暖かい時間帯の昼に。暑い時期は、涼しい時間帯の朝と夕方、夜に行くといいですよ。
20代 会社員
20代 会社員
まだ薄暗いうちの早朝散歩はおすすめですよ♪涼しいし気持ちいいです。どうしても日中しか行けない場合はなるべく日陰の多い公園選び、保冷剤を入れるハーネスや首巻きをワンコに着用することをおすすめします。
30代 会社員
30代 会社員
夏場は勿論早朝・夕方です。私は水筒や霧吹きを持っていってます。犬は基礎体温が高く、汗をかけないので体温調節が苦手です。飼い主さんが気を付けてあげるといいですね。

犬を飼っている皆さんに共通していることは、愛犬にとっていかに快適に散歩が出来る時間を考えているという事です。

多かったのもやはり早朝と夕方でした。

夏場、飼い主さんの都合で日中しか行けない場合は、保冷剤を入れるハーネスや首巻きなどの暑さを軽減するグッズを愛犬に着用する方法もあるんですね。

また水筒や霧吹きなどの水分を補給できるものを散歩時に持参するという飼い主さんもいました。

飼い主さんの工夫次第で飼われているわんちゃんも快適に過ごすことが出来ますね!

 

犬の散歩は夏と冬で時間帯や距離は変わる!

犬は人間よりも気温に敏感です。

気温や日の入り方が違う夏と冬では時間帯を変えることが必要ですね。

夏場は日中の散歩を避ける方がいいと思います。

なぜならは気温が高く、熱中症の危険があるだけでなく、熱いアスファルトを歩くことによる肉球の火傷の危険もあるからです。

また冬は毛がモフモフなわんちゃんでも注意が必要ですよ!

いくら毛皮を着た犬でも寒さに堪えてしまう子もいます。

夏と逆で、冬はなるべく暖かい日中に行くのがおすすめですよ。

 

夏場の散歩は暗い時間帯に行く?

おすすめは夏場の散歩は時間帯選びに慎重になることです。

なぜなら、は日差しも強く、地面の温度が50度~60度になることも…。

犬は地面からの熱を直に受ける為、熱中症や肉球の火傷が引き起こされる危険があります。

そのため気温がある程度下がり、過ごしやすい暗い時間帯がおすすめですよ!

暗い時間帯は昼間より涼しくなっています。

ですが、油断はせずに飼い主さん自身がまず地面を触って、地面の熱の温度が下がっていることを確認。

大丈夫でしたら、そのうえで散歩に行ったほうが良いです。

距離もあまり無理することはなく愛犬の体調と相談しながらが1番ですね。

夏は暗い時間帯でも蒸し暑い日があることも忘れずに夜でも熱中症対策を忘れずに行ったほうが良いかもしれません!

 

冬場の散歩は距離優先でOK?

冬場の散歩は距離優先でOKです。

寒さのせいでエネルギーをためる為にご飯の食べる量が増える時期でもありますよね。

そのため、冬は運動をしないと肥満になってしまう犬も中にはいます。

ペルル
ペルル
運動は大切だワン!

ただ、距離優先でも大丈夫ですが、寒い道を長時間歩くことによる凍傷などに気を付けたほうがよいかもしれません。

他にも冬の散歩でも注意すべきことがあります。

暖かい家の中にいた犬が、突然寒い外に出ると当然寒さにびっくりして凍えてしまいますよね?

そうした家の中と外の寒暖差には注意を払ってあげましょう。

まずは家の中でも比較的寒い玄関などに出てから少しずつ外に慣らしていくことがベストです。

またどんなモコモコな毛皮を着ている犬でも寒いのは寒いはず。

中にはチワワなど寒さに弱い犬種もいるのです。

冬でも暖かい日中に散歩に行ったり、洋服を着せるなどして防寒にも気を配ってあげるとより快適なお散歩になるかと思いますよ。

 

まとめ

犬の散歩は何時ごろがおすすめか、夏と冬で時間帯や距離は変わるのかについてお伝えしてきましたが、いかがでしたでしょうか?

結論は犬の散歩は夏と冬で時間帯や距離は変わります。

1年を通した春夏秋冬のなかで人間にも過ごしやすい季節や時間帯があるように、犬にとっても快適な季節や時間帯があるんですよね。

とくに人間より体高の低い犬は、アスファルトからもろに熱を受けてしまうので、夏場は注意が必要です。

とはいえ、冬の早朝は私も苦手です(笑)

そういうときは少し日が高くなって暖かくなってからでもいいと思いますよ。

夏場は犬が暑さでバテ始めたら早めにお散歩を切り上げたり、冬はちょっと長めに歩いたり距離も愛犬と相談しながら決めてくださいね。

ここちよい時間を飼い主さんも犬と理解出来たら、愛犬との絆もより深まるかもしれません。

こちらの記事を読んで頂いて、愛犬にとって1年中快適な散歩が行えるように飼い主さんも様々なことに気を配りながら愛犬と散歩を楽しみましょうね!

それでは『犬の散歩は何時ごろがおすすめ?夏と冬で時間帯や距離は変わる!』はここまで!

読んで頂きありがとうございました。

愛犬との日々がますます素敵になりますように。