犬マイクロチップ

犬マイクロチップの読み取りはスマホでできる?どこで情報照会する?

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せっかくワンちゃんに装着している犬マイクロチップ。

これって手軽にスマホでID番号読み取りはできないのでしょうか?

ママ
ママ
自宅でも番号が分かるといいかもね!
ペルル
ペルル
データベース照合はお家ではできないけどね

犬マイクロチップをどこで読み取りできるかは気になるところですよね。

スマホでだれでも読み取りできれば、迷子の保護もしやすいかもしれません。

犬マイクロチップは番号が読み取れるだけなので、その番号の情報照会はどこですればいいのでしょうか?

スマホで読み取りができるか、情報照会をどこで行えばいいのか調べてみました。

 

犬マイクロチップの読み取りはスマホでできる?

現在日本では飼い犬にマイクロチップの装着を推奨しているのですが、装着したマイクロチップの情報を知りたいときはどうしたらいいのでしょうか?

もし、スマホで気軽に読み取れたら嬉しいですよね。

ご自分のワンちゃんではなく、迷子犬を保護したときなど、マイクロチップがあるかどうかだけでも分かったら次の動きを取りやすそうですが・・・

スマホで犬マイクロチップの情報が読み取れるかどうか、調べてみました。

ペルル
ペルル
スマホって便利!?

 

スマホのリーダーアプリは存在しない!

残念ながら、現在スマホでマイクロチップの情報を読み取ることはできません。

専用の読み取り機が必要です。

よく混同されがちですが、マイクロチップにはGPSも付いていないので、アプリと連動しているものはないんですよ。

マイクロチップをリーダーで読み込んで分かるのは、登録されている15桁のID番号だけです。

ですので、犬が迷子になったときにマイクロチップを入れているからといって、ワンちゃんの居場所が分かるわけではありません。

迷子になったワンちゃんが保護されて、動物病院や保健所、警察などに連れていかれて初めてマイクロチップ情報を読み取ってもらえます。

なので、基本的には迷子になったワンちゃんが保護されるのを待つイメージです。

迷子犬の飼い主さんとしてはちょっとじれったいかもしれません。

 

スマホと連動した迷子札はある!

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出典元:https://getnews.jp

実は市販の迷子札ではありますが、QRコードなどを読み込めば登録情報を読み込むことができるアプリは開発されています。

2社紹介していきましょう。

①PAW BELL

迷子札を購入してアプリをダウンロードするだけ。

スマホで簡単に読み取り・書き込みができる近距離無線通信、国産NFCを搭載しているので、スマホで簡単に読み取り可能。

アプリで飼い主登録情報を何度でも書き込み&ロックができます。

読み取り距離は1~2cmなので、遠くから情報を盗まれるということはありません。

>>PAW BELL

 

②ペットのおうち

アイペット損害保険会社が運営している”ペットのおうち”。

こちらでペットプロフを無料登録すると、500円でペットプロフ情報を彫った迷子札を購入できます。

ペットのおうちのID番号を彫刻されるので、マイクロチップ番号とは直結しませんが、ペット情報を詳細に渡って登録できるので、ペットのおうちに登録した内容を閲覧することは可能です。

>>ペットのおうち

今のところ読み込み専用のタグを購入して、連動しているアプリに登録されている情報は見ることができるというイメージです。

登録情報の中にマイクロチップのID番号も入れられるので、ID番号を調べることは可能。

犬マイクロチップの登録内容は飼い主の情報なので、重複しますけどね(笑)

こういったアプリも今後広まっていくと思います。

 

犬マイクロチップはどこで情報照会する?

残念ながら、現段階ではスマホでマイクロチップの情報を読み取りすることはできないことが分かりました。

それでは、マイクロチップ情報を調べたいときは、いったいどこで情報照会すればいいのでしょう。

特に迷子犬を保護したときは、マイクロチップが入っていることが分かれば元飼い犬だったことが分かります。

さらに飼い主情報も登録されていれば、ワンちゃんを返すことができるんです!

それではどこでマイクロチップの情報照会はどこでできるかを詳しく調べてみました。

ママ
ママ
マイクロチップで分かるのは番号だけだもんね!

 

身近な動物病院で照会できる

とりあえず、迷子犬を保護して困ったら動物病院へGO!です。

健康チェックやケガのチェックと一緒に、動物病院ならほぼ間違いなくマイクロチップの有無とID番号を調べてもらえます。

aipoのデータベースは獣医さんや保護施設でないとみる事ができません。

ですので実は、例えばマイクロチップのID番号を個人でリーダーを購入して読み取ったとしても、データベース内容の照合は一般人ではできないのです。

という理由から、すべてを一度で解決しようと思うなら動物病院が一番!

ただし、費用や伝染病の問題などがあるので、保護した犬を連れて行っても大丈夫かどうか一度動物病院に電話で確認した方が無難です。

 

情報照会できる施設を紹介

基本的には動物病院にはリーダーがあるので、マイクロチップ情報を調べてもらえます。

読み込みだけなら無料です。

ただし、飼い主情報を調べて飼い主さんに連絡を取ってくれますが、引き取りまで預かってくれることはほぼどこの病院もないでしょう。

あとは動物愛護センター、まだは区役所が管理している保健所、そして警察です。

警察はどこでもリーダーがあるわけではないので、一度管轄の警察署に電話確認した方が無難ですね。

どちらも飼い主さんに連絡は取ってくれますが、保護はしてもらえないので、数日預かることにはなりそうです。

 

まとめ

ここまで、犬マイクロチップの読み取りがスマホでできるのか?

マイクロチップ登録情報の照会はどこでできるのかを調べてきました。

いかがでしたでしょうか?

ペルル
ペルル
まだまだスマホではできないみたいだね~
ママ
ママ
自分でペット情報を登録するアプリはあるみたいだよ!こういうのが広がると迷子犬がすぐにお家に帰れるかもしれないよ!

個人情報を守るという観点でもアプリで自由に登録情報を読み込むのはまだまだ難しいのかもしれません。

そこのバランスは難しいですが、マイクロチップが保護犬の返還に少しでも繋がるといいですね!

それでは「犬マイクロチップの読み取りはスマホでできる?どこで情報照会する?」はここまで!

最後までお読みいただきありがとうございました。