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犬マイクロチップリーダー購入でおすすめどれ?飼い主情報の照会は誰でもできる?

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犬マイクロチップのリーダーを購入でおすすめはどれか、また飼い主の情報は誰でも照会できるのかお伝えしていきます。

令和4年6月1日から犬マイクロチップの装着が義務化されましたね。

プー子
プー子
つい昨日登録を済ませたわ!

犬マイクロチップのリーダーが販売されていて、私たちも購入できることをご存じでしたか?

実は結構種類が豊富で、値段もピンからキリまで。

そこで今回は、おすすめの犬マイクロチップリーダーを紹介します。

また、そのリーダーを使って飼い主の情報を誰でも照会できるのかについても説明するので、ぜひ参考にしてみてください。

 

犬マイクロチップ購入でおすすめどれ?

犬マイクロチップのリーダーは誰でも簡単に購入できます。

ここではおすすめの犬マイクロチップリーダーを3つご紹介させて頂きます。

どれを購入しようか悩んでいる方は参考にしてみてください。

プー子
プー子
結構値段がバラバラなのね。

 

Y miko ハンドヘルドペットリーダー

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出典元:https://www.amazon.co.jp/

Y miko ハンドヘルドペットリーダー 3,800円(税別)

犬マイクロチップのリーダーは十数種類が販売されていますが、これが最も安価なタイプ。

レビューを見る限り、たまに読み取りにくいことがあるそうですね。

機能が多少劣っていても価格を抑えたい方におすすめです。

 

Delaman 動物チップリーダー

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出典元:https://www.amazon.co.jp/

Delaman 動物チップリーダー 8,000円(税別)

こちらは先ほど紹介した犬マイクロチップリーダーと比べると、読み取る精度が高くなっています。

犬マイクロチップリーダーは高価なものだと30,000円近くすることも。

そこまでの値段は出せないけど高性能なものが欲しいという欲張りさんにおすすめといえるでしょう。

 

イーアンドエム マイクロチップリーダー H100PSR

犬マイクロチップ リーダー 購入 おすすめ 飼い主 情報 照会出典元:https://www.pref.tochigi.lg.jp

イーアンドエム マイクロチップリーダー H100PSR 23,000円(税別)

ここまで10,000円未満で購入できるリーダーを紹介してきましたが、最後は何と20,000円超えのこちら。

他のリーダーと比べて価格が段違いですが、正確かつ素早く犬マイクロチップを読み取れるのが魅力。

値が張っても機能の高さを重視したいという方におすすめです。

 

犬マイクロチップリーダーで飼い主情報の照会は誰でもできる?

犬マイクロチップのリーダーは簡単に購入できる上、使い方自体はとても単純ですが、問題はその後。

表示された15桁の数字を使って飼い主の情報を照会することは、誰でもできるのでしょうか?

プー子
プー子
たしかに照会できなかったら数字の羅列でしかないわね。

 

誰でも飼い主の情報を照会できる?

結論から申し上げると、誰でも飼い主の情報を照会できるわけではありません

飼い主の情報を照会できるのは動物病院などの限られた機関のみで、理由は個人情報保護の観点からであると考えられます。

ここで、犬マイクロチップをリーダーで読み取り、飼い主の情報を照会する流れを見てみましょう。

  1. 犬マイクロチップをリーダーで読み取る
  2. 15桁の番号が表示される
  3. その番号を環境省のシステムに入力し、照会する
  4. 環境省のデータベースから飼い主の情報が検出される

飼い主の情報の中には氏名、住所、電話番号などが含まれています。

もし誰でも飼い主の情報を照会することができるとどうなるでしょうか?

リーダーさえ持っていれば犬マイクロチップを読み取ることで、その飼い主の個人情報を簡単に知ることができてしまいますよね。

こうしたことを防ぐために、犬マイクロチップをリーダーで読み取って飼い主の情報を照会できるのは、限られた一部の機関のみが可能なのです。

 

犬マイクロチップリーダーを購入したらどう使う?

迷子犬の保護に役立てる目的で犬マイクロチップリーダーの購入を検討されている方も多いのでないでしょうか?

しかし犬マイクロチップのリーダーを購入しても、誰でも飼い主の情報を照会できるわけではないことがわかりましたよね。

では犬マイクロチップリーダーをどのように活用すれば良いのでしょうか?

チワ代
チワ代
動物病院とかじゃないと意味ないんでしょ?

裏を返せば、動物病院でなら飼い主情報の照会ができるということ。

ならば、迷子犬を保護したら犬マイクロチップをリーダーで読み取り、表示された15桁の数字をすぐに動物病院へ報告すれば良いのです。

飼い主へ連絡が行くまでの流れ
  1. 犬マイクロチップをリーダーで読み取る
  2. 15桁の数字が表示される
  3. その数字を動物病院へ伝える
  4. 獣医が番号をもとに飼い主の情報を照会
  5. 日本獣医師会から直接飼い主へ犬の保護先や連絡先が伝えられる

ですので、基本的に飼い主さんと直接連絡を取ることはありません。

その後の対応は獣医さんと相談して決めましょう!

これに対して、初めから動物病院へ連れて行けば良いじゃないかという反論があるかもしれません。

しかし、犬を保護した場所からすぐ近くに動物病院があるとは限りませんよね。

また、車を使う場合には渋滞に遭う可能性も。

動物病院へ連れて行くのが遅れれば遅れるほど飼い主さんへの連絡が遅くなり、飼い主さんの不安は膨れ上がっていくと思いませんか?

それならば、保護されたことが早々にわかって安心してもらった方が良いですよね!

 

まとめ

今回は、犬マイクロチップリーダーの購入でおすすめはどれか、飼い主の情報を誰でも照会できるかについてお話ししてきました。

白状すると、私は犬マイクロチップリーダーを購入しても、自分の犬が迷子になったときに使えるわけではないのであまり意味はないと思っていたんです。

でも自分以外の飼い主さんのために犬マイクロチップリーダーを購入する人が結構いると知って、自分は何とジコチューだったのだろうと反省。

プー子
プー子
私も迷子犬保護のために買ったわ!

おかげで、犬マイクロチップリーダーを購入する人が増えれば、愛犬家同士での助け合いの輪が広がることに気付くことができました。

この記事が、その輪をさらに広げるきっかけになったら嬉しいです。

それでは『犬マイクロチップリーダー購入でおすすめどれ?飼い主情報の照会は誰でもできる?』はここまで!

この記事を読んで、ひとりでも多くの方に「ためになった!」と思っていただけたら、とっても嬉しいです!