犬の飼い方

子犬はずっと遊んでるのが普通?5ヶ月の適切な散歩や運動量を調べてみた!

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元気いっぱいにずっと遊んでる無邪気な子犬はかわいく、見ていて心が癒されますよね。

5ヶ月ころの子犬がずっと遊んでるのは確かにほほえましいのですが、こんなに遊んでるのって普通なのかなと心配になりませんか?

またそんなに遊ぶのなら、おもちゃもたくさんケージに入れてあげた方がいいのでしょうか?

そして5ヶ月ころの子犬の散歩の時間や距離など、運動量の目安はあるのかも気になりますよね。

モリコ
モリコ
健康な心と体にちょうどいい運動ってどれくらいかしら?

今回は5ヶ月ころの子犬がずっと遊んでるのは普通なのか、おもちゃはたくさんケージに入れてあげるべきなのかご紹介します。

散歩や家の中での運動量の目安も詳しくみていきましょう!

 

子犬はずっと遊んでるのが普通?

5ヶ月くらいの子犬が寝る時間以外ずっと遊び続けるのは普通なのでしょうか?

モリコ
モリコ
こんなに遊んでいて犬の体は大丈夫なの?
アスミ
アスミ
休ませるためにケージなどでクールダウンさせるべき?

また子犬の遊び道具としておもちゃを与えている飼い主さんも多いと思いますが、子犬のおもちゃはたくさんあった方がいいのかも気になりますよね。

5ヶ月くらいの子犬が寝ないでずっと遊んでいるのは普通なのか?

ケージの中におもちゃはたくさん入れてあげた方がいいのか、みていきましょう!

 

子犬は寝ないでずっと遊んでるもの?

犬種や生活環境によって多少の違いはありますが、2ヶ月~6ヶ月くらいの子犬はずっと遊んでいるのがごく普通なようです。

中には2歳ころまでヤンチャ期が長く続く子もいるのだとか。

5ヶ月ころの子犬は人間でいうと大体7歳くらいにあたりますので、元気いっぱいなのも頷けますよね。

好奇心旺盛な5ヶ月ころの子犬は、見るもの全てが初めてのように感じられるのでずっと遊び続けてしまうのも仕方ないことのようです。

無邪気に遊び続ける子犬の姿はほほえましいのですが、注意する点がいくつかありますよ。

子犬は自分の体力の限界が分かりませんので、長時間遊ばせ過ぎると体力が落ち、病気などの原因になってしまうことも。

個体差はありますが、5ヶ月ころの子犬の1日に必要な平均睡眠時間は14~20時間程度と言われています。

飼い主さんが一緒に遊んであげるときは、内臓や骨格の正常な発達のためにも、睡眠時間に影響のない時間を選ぶのがおすすめ。

そして子犬が寝ているときはちょっかいを出さずにそっと寝かせておいてあげましょうね。

 

子犬のケージにおもちゃはたくさん入れる方がいい?

5ヶ月ころの子犬は大人の歯に生え変わる時期ですので、歯がかゆいのと、何でも噛みたい、嚙んでみたいという欲求があります。

ですので歯固め用にかじれるおもちゃが1つあれば、たくさん買いそろえる必要はありませんよ。

また家の中でフリーにさせない飼い主さんは別ですが、子犬をケージに入れる場面として、寝かせるときや留守番中などのシーンが多くあるかと思います。

飼い主さんの留守中は子犬も寝てしまうことが多いので、たくさんのおもちゃをケージに入れてあげる必要もないでしょう。

お気に入りのおもちゃがいくつかあれば、歯がかゆいときにかじることもできます。

また大切なのはケージに入れるおもちゃの数ではなく、子犬とのやりとりの機会が多いかどうか。

飼い主さんの愛情をたくさん受けながら一緒に遊んであげることは、犬の心の健康を保つために大切なことですね。

引っ張りっこやボール投げ遊びなど、飼い主さんと一緒に楽しく遊ぶことで、より強い信頼関係をつくることができますよ。

飼い主さんからの愛情が不足していたり信頼関係がなかったりすると、その後のしつけもスムーズに進まず、落ち着きのない犬になってしまうことも。

ずっと遊び続けなくてもいいですが、時間があれば声掛けなどコミュニケーションを取りながら遊んであげることで、強いきずなを育むことができますよ。

 

5ヶ月の子犬の適切な散歩や運動量を調べてみた!

5ヶ月ころの子犬がずっと遊び続けていても大丈夫ということは分かりましたが、散歩や運動量に具体的な目安はあるのでしょうか。

モリコ
モリコ
目安が分かれば目標にできるし実践しやすいわ!

あなたのおうちの子犬の体調や体力の様子を見ながら、運動量を調整してみてくださいね。

 

生後5ヶ月の子犬で適切な運動量は?

5ヶ月ころの子犬の散歩の目安は、過ごしやすい時間帯を選んだうえで、基本的に1日30分を2回ほどと言われています。

犬種による個体差などもあるので一律に「〇㎞くらいは歩かせましょう」と断言はできません。

子犬の負担にならないよう、回数や時間は様子を見ながら調整してあげるといいと思いますよ。

また犬の骨格ができあがるのは1歳ころと言われています。

それまでは長距離の散歩や、激しすぎる運動は避けてあげるのがおすすめ。

しかし他の犬や人間と触れ合うことで社会性を身に着けることができるため、子犬にとって散歩はとても大切です。

5ヶ月ころでしたら体力も増え、ワクチン接種も済んでいる子犬が多いかと思いますので、その子のペースに合わせて散歩を楽しんでくださいね!

 

子犬と散歩や遊ぶ時間を口コミで紹介!

子犬との散歩やおうちでの運動量について飼い主さんの口コミを集めてみました!

30代会社員
30代会社員
5ヶ月の柴犬ですが、朝夕時間を決めて20分ずつ散歩に行きます。
60代主婦
60代主婦
大型犬なので散歩に行ってもまだ物足りなければ、庭でボール投げをして遊んであげますね。
20代主婦
20代主婦
朝昼晩の食後にボールなどで遊んであげていて、大体20分くらいは走る運動をさせていますよ。
50代自営業
50代自営業
ロープの引っ張りっこなど飼い主が先導する遊びで、1日2回15分ずつ遊んであげています。
40代会社員
40代会社員
仕事で忙しくあまり時間が取れない日は、時間の長さより遊びの質を向上し、満足させてあげるよう気をつけていますよ。

犬種によって差があるので、飼い主さんはそれぞれの子犬にちょうどいい運動をさせてあげられるよう様子をよく観察しています。

子犬とのコミュニケーションがしっかりとれるよう、散歩の時間や内容にも工夫をこらしているのですね。

引っ張りっこ遊びなど飼い主さん主導の遊びは、上下関係を覚えしつけにもなるのでおすすめですが、ときどきは子犬に勝たせてあげるのも大切ですよ。

 

まとめ

今回は5ヶ月ころの子犬が寝ないでずっと遊び続けるのは普通なのか、ケージにおもちゃはたくさん入れてあげた方がよいのかみていきました。

また運動量の目安も調べてみましたが、大型犬と小型犬では同じ5ヶ月でも体の大きさが全く違うので、犬種によって必要な散歩時間が違うことも分かりましたね。

飼い主さんは子犬の様子を見て、その子に合った運動量を見極めているようです。

それでは『子犬はずっと遊んでるのが普通?5ヶ月の適切な散歩や運動量を調べてみた!』はここまで!

5ヶ月ころのヤンチャな愛犬との時間も期間限定です。

お家遊びやお散歩の時間をぜひ一緒に楽しんでくださいね!