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マルプーのカットでバリカンは危険?短めサマーカットで夏に人気カットスタイルBEST3!

マルプー カット バリカン 短め サマーカット 夏 人気 カットスタイル
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マルプーの飼い主さん、夏のカットスタイルにお悩みではありませんか?

暑い夏は短めのサマーカットにしたい飼い主さんも多いと思います。

また、どんなカットスタイルが人気なのかも気になるところですよね。

プー子
プー子
毛が長いと見た目も暑そう。

しかし、バリカンでサマーカットにしたら皮膚が赤くなってしまった子や、毛質が変わってしまったという子もいるそう。

そこで今回は、マルプーのカットでバリカンを使うのは危険なのか調べてみました。

また、マルプーの短めサマーカットで夏に人気のカットスタイルBEST3もご紹介します。

かわいいカットで暑い夏を楽しく過ごしましょう!

 

マルプーのカットでバリカンは危険?

マルプーは、マルチーズ×トイプードル、人気のミックス犬。

2つの犬種のうち、どちらの形質がより強く出るかによって毛質が異なります。

マルチーズ寄りだとサラサラふわふわ、トイプードル寄りだとクリクリの巻き毛。

どちらにしても毛が伸びるのが早く、また伸び続けるという特徴があるそう。

伸びるのが早い子はトリミングが1か月に1回必要なことも。

プー子
プー子
バリカンで丸刈りなら自宅でもできるんじゃない?
モリコ
モリコ
人間も自分でバリカンかける人はいるしね。

自宅でカットして負担を減らしたいところですが、バリカンを使うのは危険が伴うようです。

その理由を調べてみましょう。

 

マルプーのカットでバリカンが危険な理由は?

夏は暑いので少しでも涼しくしてあげたいと、愛犬をサマーカットにする飼い主さんも多いでしょう。

ですが、実はマルプーのカットにバリカンを使うのは危険なんだそう。

なぜなら、マルプーの親であるマルチーズは皮膚が弱くバリカン負けする子が多いからというのがその理由。

マルプーも皮膚が弱い子は、バリカンでのトリミング後に皮膚が赤くなったり腫れるケースを耳にします。

また、マルプーの被毛はシングルコートで柔らかいため、バリカンで短くカットしてしまうと太陽光が直に皮膚に届いてしまい皮膚炎や熱中症の原因に。

ペルル
ペルル
犬の毛は紫外線をカットしたり体温調節をする役割があるんだワン!

人間から見るとコートを着ているようで暑そうに見えますが、そのままで適度な体温調節ができているのです。

さらに、被毛は害虫から体を守ってくれる役割もあるため、無理にサマーカットする必要はありません。

バリカンを使用する時は、バリカン負けしていないかチェックすることと、被毛を短くしすぎないよう注意しましょう。

また、マルプーは個体によって毛質がクルクルや直毛と違います。

まれに全体ではなくても一部だけくるくる巻き毛など非常にカットが難しい犬種なんですよね。

素人がカットするのは難しいので、プロにお任せするほうがよいでしょう。

 

マルプーをトリミングに出す時の注意点とは?

サロンでトリミングしてもらう際は、予め次のようなことをトリマーさんに確認するとよいでしょう。

トリマーに確認すること
  • バリカン負けの可能性
  • どのようなスタイルにするか
  • サマーカットなど短くする時の被毛の長さ

初めてトリミングする子や皮膚が弱い子はバリカン負けの可能性を確認し、場合によってはハサミのみのカットにしてもらいましょう。

特にデリケートな肛門周りや目鼻周り、毛の薄い腹部はバリカン負けする子が多いようです。

どのようなカットスタイルにするかも、トリマーさんとよく話し合いましょう。

プー子
プー子
どのようなスタイルにするか伝えるのはあたり前じゃない?

同じカットスタイルでも、短くしたい部分と長めにしたい部分のイメージは人それぞれ。

一口にサマーカットと言っても、どのくらい短くカットするか決まっているわけではありません。

出来上がって見たら飼い主のイメージではなかったなんてことも。

お任せにせず、細かいことや気になることも事前に伝え確認しましょう。

 

マルプーの短めサマーカットで夏に人気カットスタイルBEST3!

地肌が見えるほど短くしなくても、お手入れのしやすさも考えるとやはり夏は短めサマーカットにしたいですよね!

チワ代
チワ代
いつも同じような仕上がりだから、たまには違うカットにしてみたいわ!

被毛が伸び続けるマルプーだからこそ、いろいろなカットができるのも楽しみの一つ。

マルプーで夏に人気のカットスタイルBEST3をご紹介します!

 

定番!人気のテディベアカット

やはりなんといっても一番人気はテディベアカット

プードルでもおなじみ、ぬいぐるみのようなかわいらしさが人気のカットスタイルですね。

テディベアのように、耳や頬、鼻周りを丸いシルエットにカットするのが特徴。

茶色の毛色だとさらに子熊っぽさが出てキュート!

全体的に短くすることで、日本の蒸し暑い夏でも皮膚の蒸れを防ぐ効果が期待できます。

プードル寄りのマルプーは特にこのカットが似合いそうですね。

 

夏はやっぱり!ショートカット

暑い夏はやっぱり短めにしたい!という方にはショートカットが人気。

一般的にサマーカットとも言われ、バリカンで体全体の毛を短く刈るので、こちらのカットスタイルも皮膚の蒸れを防ぐ効果があります。

何といっても、短めにするとお手入れが本当に簡単ですよね。

毛玉ができる心配もありませんし、シャンプー後のドライヤー時間が短縮されるので飼い主さんの手間が省けますよ。

ただし、前述したように地肌が見えるほど短くしてしまうと、紫外線を直接肌に浴びることにより日焼けしてしまいます。

ペルル
ペルル
お散歩の時は服を着ると日焼け防止になるワン!

くれぐれも短くしすぎないよう注意しましょう。

 

お尻がキュート!おパンツカット

このところ人気なのが、おパンツカット

おしりの部分だけ毛を丸く残してカットすることで、もこもこのパンツをはいているようなシルエットに。

ペルル
ペルル
かわいいワン!

毛量のあるプードルやマルプーだからこそできるカットでしょう。

おしり以外の部分を短めにカットすれば、夏でもスッキリとした印象のカットスタイルになりますね。

単に短めにするサマーカットや定番のテディベアカットに飽きてしまった時、ちょっと個性的にしたい時にいかがでしょうか?

 

まとめ

今回は、マルプーのカットでバリカンは危険なのか、また短めサマーカットで夏に人気のカットスタイルBEST3をご紹介しましたがいかがでしたでしょうか?

暑い夏はやはり見た目にも涼しい短めサマーカットが人気ですね。

ですが、中にはバリカン負けする子もいるので注意が必要。

また、毛を短くしすぎると紫外線による皮膚トラブルの心配もあります。

地肌が見えるほど短くしないことや、お散歩の際は服を着せて紫外線が直接皮膚に当たらないようにするなど注意が必要ですね。

マルプーは、マルチーズ寄りの子やプードル寄りの子、ちょうど中間くらいの子など個性豊か。

毛質に合った個性的なカットスタイルを楽しみましょう。

それでは『マルプーのカットでバリカンは危険?短めサマーカットで夏に人気カットスタイルBEST3!』はここまで!

最後までお読みいただきありがとうございました。