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犬の散歩で文句や怒鳴られたことある?犬嫌いな人や飼い主同士で気をつけることBEST3!

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犬の散歩で文句を言われたり怒鳴られたりしたことはありますか?

モリコ
モリコ
犬が人の家の畑に入って怒られちゃった…。

実はこうした経験をした飼い主さんは少なくありません。

今回は犬嫌いな人に対してや飼い主同士で気をつけることについてお話ししていきます。

犬を飼う人が増えると、それだけ犬の散歩によるトラブルも増えるというもの。

文句を言われたり怒鳴られたりしたケースを見ていくと、そこまで言わなくてもいいのにと思うものもあります。

しかし一方で飼い主側が明らかに悪く、犬の散歩に対する意識が違えば防げたケースも。

そこで今回は犬の散歩をする上で、犬嫌いな人に対してや飼い主同士で気をつけることについてお話ししていくので、ぜひ参考にしてみてください。

 

犬の散歩で文句や怒鳴られたことある?

犬の散歩で文句を言われたり怒鳴られたりすることって結構あるのでしょうか?

アスミ
アスミ
私の家の前で犬にウンチさせて片付けなかった飼い主に文句言ってやったわ!

おぉ、それはたしかに飼い主のマナーがなってないですね。

ここで、犬の散歩で文句や怒鳴られるのは飼い主が悪いのか考えてみましょう。

また実際にそういった体験をした飼い主さんたちのお話を集めてみました。

 

犬の散歩で文句や怒鳴られるのは飼い主が悪い?

人が嫌悪感や怒りを感じるのには理由がありますよね。

ということは犬の散歩で文句を言われたり怒鳴られたりしたら、それは飼い主側が悪いということになってしまうのでしょうか?

これは一概にどちらとは言えない問題。

というのも人それぞれに立場があるからです。

犬の散歩で糞尿の処理をしなかったら文句を言われても仕方ないですが、ただ歩いているだけで「犬を近付けるな!」と怒鳴られることも。

何故そんなことを言われなければならないのかと思いますが、相手からすると恐怖や嫌悪の対象が近くを歩いていることすら嫌でしょう。

私は犬の散歩で向こうからやってくる人の視線を観察し、私の愛犬の方を全く見なかったり、すぐに目を逸らしたりしたら犬嫌いな人と決め付けています。

プー子
プー子
本当は分からないけど、気をつけることに越したことはないかな。

わからないからこそ、こうした人とすれ違うときは普段以上に愛犬を足元に引き寄せて近寄らないように歩きます。

飼い主に非がないことで文句や怒鳴られたら腹が立つのはわかりますが、相手には相手の立場があるので、反発しても余計に火に油を注ぐばかり。

他人を変えることはできないので、飼い主側が犬の散歩に対する意識を変えることで、トラブルを回避しましょう。

 

犬の散歩で文句や怒鳴られた体験談を紹介!

ここでは犬の散歩で文句を言われたり怒鳴られたりした体験談を見ていきましょう。

30代 会社員
30代 会社員
この前散歩中に犬のウンチが終わるのを待っていると、「おい!最近犬のフン放置してくのアンタだろ!持って帰れよ!」とおじさんに怒鳴られました。放置なんてしたことないのに。
10代 学生
10代 学生
犬の散歩をしていると、「ちょっと!犬はもっと壁側歩かせなさいよ!」と女の人に言われたんです。うちの子は飛びかかったり吠えたりしないのでそこまで神経質にならなくても。
20代 フリーター
20代 フリーター
散歩中に少しロングリードにしていたら他の犬の飼い主から、「もっとリード短くできないの?うちの犬は他の犬苦手なんだよ。」って言われたの。車が通らない道なんだから別に良くないですか?

1人目の方はちょっとかわいそうですね。

いつも犬のフンをそこに放置していく飼い主のせいで理不尽に怒鳴られてしまいました。

2人目の方が飼っている犬はたしかに良い子なのかもしれないですが、文句を言ってきた女性はそのことを知るはずもないですよね。

飼い主さんとしては、すれ違う人がもしかしたら犬嫌いかもしれないという視点が抜けてしまっていました。

3人目の方は、愛犬を開放的な気分にさせてあげたかったのかもしれませんが、他の犬や飼い主さんに対する配慮が欠けています。

また何かあったときにロングリードだと対処が遅れるかもしれません。

そういった意味では自分の愛犬のためにもなっていないと言わざるを得ないですね。

以上のように、犬の散歩で怒鳴られたり文句を言われたりするケースは、飼い主側の配慮で回避できることもあります。

いま一度マナーを見つめ直して、楽しい犬の散歩が台無しにならないようにしましょう。

 

犬嫌いな人や飼い主同士で気をつけることBEST3!

犬の散歩をしていれば色々な人と出会うことになるでしょう。

その中には犬嫌いな人や、他の犬を連れた飼い主さんもいるはず。

ここではそうした人々に対して気をつけることを紹介していきます。

プー子
プー子
犬の散歩をしている同士なのに目を合わせず通り過ぎていく人もいるのよね。

 

犬の散歩で犬嫌いな人に気をつけることBEST3!

まずは犬の散歩で犬嫌いな人に対して気を付けることをご覧ください。

犬嫌いな人に気を付けることBEST3!
  1. 犬を近付かせない
  2. 犬を吠えさせない
  3. その他の散歩マナーをしっかり守る

犬嫌いな人にはそれぞれ理由があるはずですよね。

例えば舐められるのが汚い、噛まれた経験がある、ニオイが苦手など。

こうした理由であれば、犬を近付かせないことが解決策となります。

しかし吠え声がうるさくて犬嫌いだという人もいるので、近付けないだけでなく吠えるのにも気をつけましょう。

また犬の散歩をする飼い主のマナーが悪く、それが原因で犬嫌いになる人もいます。

排泄の処理などはもちろん、不必要にリードを長くして歩かないなどのマナーをしっかり守りましょう。

飼い主みんながマナーを守る姿を見せることで、飼い主のせいで犬嫌いになってしまう人を少しでも減らすことができるかもしれません。

もちろん誰も見ていないところでもマナーはしっかり守りましょうね。

 

犬の散歩で飼い主同士で気を付けることBEST3!

犬の散歩で他の飼い主さんと知り合って打ち解けることもありますよね。

しかし同じ愛犬家だからといって何でもありということではありません。

飼い主同士でも気を付けることがあるので、見ていきましょう。

犬の飼い主同士で気を付けることBEST3!
  1. 相手の飼い主に対して挨拶する
  2. 犬同士がぎりぎり接触しない程度に距離を保つ
  3. イエローリボンをしていないか確認する

まずは犬同士の交流より前に相手の飼い主さんに挨拶をしましょう。

そこで相手の犬が交流OKなのか確認します。

相手の飼い主さん自身があまり交流したくない場合もあるので、断られたらそれ以上の交流を望むのはいけません。

また交流の許可を貰うまでは犬同士が接触しないように距離を保ちましょう。

せっかく交流OKでも、その前にケンカやどちらかが襲い掛かるようなことがあれば、お互いに心象が悪くなってしまいます。

最悪怪我をする恐れもあるので、リードをしっかり握って犬をコントロールできるようにしておきたいですね。

リードに黄色のリボンを付けている犬を見たことはありますか?

後ほど説明しますが、これは一言で表すなら交流禁止のサインです。

こうした犬の散歩で飼い主同士が気をつけることを守って、良い犬友と出会えると良いですね。

 

イエロードッグプロジェクトとは?

あなたはイエロードッグプロジェクトをご存じでしょうか?

日本ではまだあまり認知されていませんが、2016年にスウェーデンで発足すると瞬く間に欧米諸国へ広まり、愛犬家たちの共感を呼んだ運動です。

犬のリードや首輪に黄色いリボンやスカーフを付けるのですが、これは「そっとしておいてね」という意思表示。

イエローリボンを付けるのには様々な事情があります。

なのでこのリボンを付けた犬に触るのはもちろんのこと、近付いたりじろじろ見るのは絶対にNG。

またその犬の飼い主さんに対して、イエローリボンについての詮索や言及もしないようにしましょう。

残念ながらまだ日本では浸透していないのですが、この記事でイエロードッグプロジェクトを知る飼い主さんが増えてくれたら嬉しいです。

 

まとめ

今回は犬の散歩で文句を言われたり怒鳴られたりする理由や、体験談を見て頂きました。

また犬嫌いな人や飼い主同士で気をつけることについても紹介しましたが、いかがだったでしょうか?

私たち愛犬家のように犬が大好きという人もいれば、見るのもイヤというほど犬嫌いな人がいるのも事実。

また犬を飼っているけど、様々な理由で他の犬や飼い主との交流を望まない人もいるということを知って頂けたのではないでしょうか?

プー子
プー子
愛犬家を名乗っているのにイエローリボンを知らなかったわ。

繰り返しになり恐縮ですが、飼い主1人1人が犬の散歩に対して意識を変えれば、すぐにとはいかなくても世の中に影響を与えるはずです。

そうすれば少なくとも理不尽に怒鳴られたり文句を言われたりすることは少なくなるのではないでしょうか?

この記事がその第一歩になってくれたら嬉しい限りです。

それでは『犬の散歩で文句や怒鳴られたことある?犬嫌いな人や飼い主同士で気をつけることBEST3!』はここまで!

この記事を読んで、ひとりでも多くの方に「ためになった!」と思っていただけたら、とっても嬉しいです!