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犬散歩で買い物やコンビニ寄るのはNG?事故や苦情のトラブルで危険!

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犬がスーパーやコンビニの前で繋がれて、買い物中の飼い主を待っている。

誰しも1度はそのような光景を目にしたことがあるのではないでしょうか?

実はこの犬の散歩の途中に買い物に行くという行為、様々な危険が潜んでいるんです。

飼い主さんの油断が思わぬ事故やトラブルを引き起こしたり、買い物に来ている他のお客さんから苦情が来たり…。

今回の記事では犬の散歩で買い物やコンビニに寄るのはなぜ危険で駄目なのかについて。

また事故や苦情などのトラブルがあった時の体験談も含めてお伝えしていきます!

 

犬の散歩で買い物やコンビニ寄るのはNG?

読者のみなさんは散歩中の愛犬と一緒に買い物に行きたいですか?

モリコ
モリコ
愛犬の散歩のついでに買い物もしちゃいたいよね~その方が楽だし。
タマ
タマ
買い物の時に家でひとりでお留守番も可哀想だしね~

その気持ちも十分わかります。

ですが犬を買い物に連れて行って外で待たせたりすることには、様々な危険があるんですよ。

これから犬の散歩中の買い物に対する危険性などをお伝えしていきますね!

 

犬の散歩ついでに買い物に寄るのはNG?

犬の散歩中に買い物に寄り、犬を外で待たせることは、実は様々な危険があるんですよ。

まず犬自身が被害を受ける場合についてです。

中でも誘拐は注意すべきこと。

飼い主がいない、もしくは捨てられたと誤解され保護という名のもとで連れていかれる場合や、飼い主がいることを察しているにも関わらず自分の欲望や売買などの為に連れ去られるケースもあります。

犬好きの人ばかりでない社会の中では、外で繋がれた犬に対して叩く蹴るなどの暴行を加える人もいるかもしれません。

また夏の場合、炎天下のもと愛犬を熱いアスファルトの上に置き去りにしたらどうなるでしょう。

5分くらい大丈夫だろうと思っていても猛暑の中では、犬にとって5分という時間はとても耐えがたい時間ですよね!

水分もとれず熱中症になり、飼い主さんが戻ってきた頃にはぐったりし、最悪の場合死に至ってしまうかもしれません。

誘拐に、暴行に、熱中症など考えただけでも恐ろしいですよね。

次に犬が人に対して吠える、噛みつくなどの被害を与える場合についてです。

普段から人慣れしている犬でも、小さい子などからとっさに手が出てきたら驚きますよね?

人慣れしていない犬ならなおさらです。

飼い主がいない不安な環境で知らない人に対して攻撃的になってしまうのはある程度理解できますよね。

愛犬自身を守るためにも愛犬自身を加害者にさせない為にも、後悔する前に愛犬との散歩中の買い物は控えた方がいいですね。

 

犬用フックのあるお店はOK?

犬用フックは一般的にリードフックと呼ばれます。

最近ではローソンなどのコンビニやスーパー、カフェなど様々な場所で見かけることが多くなってきましたよね。

では犬用フックあるお店は愛犬を繋いでおいてもOKなのでしょうか?

お店側も一般のお客さんに加えて犬を飼っている人も来店して欲しいという願いがあったり、お散歩中に買い物が出来る利便性を与えたりする目的があってのことだと思います。

ですがこのリードフックと呼ばれるもの、実は簡単につなぎ外しが出来てしまうんですね~

飼い主さんにとっては急いでる時など簡単につないで買い物が出来てしまうので一見便利かもしれません。

ですが飼い主にとっても簡単ということは見ず知らずの他人にとっても、簡単に外せるということです。

それはもちろん愛犬の盗難などにも繋がりますよね。

危険があることをよく理解した上で責任をもって利用して下さいね!

 

犬の散歩中の事故や苦情のトラブルで危険!

犬の散歩中に買い物に寄り、愛犬を店の外で繋いでおくことによってどんな危険があるのかはこれまでお伝えしてきました。

誘拐や暴行、または熱中症の危険、さらには愛犬が他人に危害を加えるなど様々な危険がありましたね。

それは愛犬やその飼い主側から見た視点です。

では他人から見た視点はどうでしょうか?

様々な人、もちろん犬が苦手な人もいますから、店の外に犬が繋がっているだけで、店に入りたくないという人も中にはいるのも事実です。

では具体的にその他人から見た視点をお伝えしていきますね!

 

犬を店外に繋いで買い物するのは迷惑行為?

犬を店外につないでおく行為は、やはり迷惑といった声も存在するのも事実です。

特に犬が嫌いで犬が怖い人にとっては店先で犬が繋がれていたら恐怖でしかありません。

たまに飼い主さんで

モリコ
モリコ
うちの子は小型犬だから噛んだりしないんです
タマ
タマ
うちの子は大人しいから絶対に飛びついたりしないんです

といった声が見受けられます。

ですが小型犬だからといって危害を与えない保証などないし、世の名に絶対なんてないに等しい。

犬を飼っている側も、犬が苦手な側のことをよく考えて、迷惑にならないように散歩を楽しみたいものですね!

 

犬散歩途中の買い物で事故やトラブルにあった体験談を紹介!

では犬の散歩途中の買い物で起きた事故やトラブルの体験談をご紹介したいと思います。

20代 会社員
20代 会社員
愛犬の散歩中に買い物をするため、愛犬を店外につなぎ、店に入りました。ほどなく通りかかった散歩中の飼い主がその犬を近づけ防御反応を示した相手の犬は愛犬を噛んで出血。その飼い主は何事もなかったように立ち去ろうとしました。
30代 主婦
30代 主婦
近くのスーパーまで愛犬と行き店外に愛犬をつなぎ買い物しました。買い物が終わり戻るとリードごと愛犬がいませんでした。
40代 自営業
40代 自営業
小型犬を散歩中コンビニで買い物するために店外につないでおいたところ、車で来店した男性に噛みついて背広を破いて足に軽い怪我をさせてしまいました。男性はご立腹でしたが、治療費と背広代とお詫びのお金を振り込むことで了承して頂きました。
40代 会社員
40代 会社員
多頭飼いの方がドックカートに乗せ店外に犬を待機させてたら何者かにドックカートごとビルの屋上から落とされたという事件もありましたよね。

愛犬に危害が及んでしまった事件から、愛犬が危害を加えてしまった事件、痛ましい事件まで様々な体験談がありました。

こちらの体験談を読んでみなさんはどう思いましたか?

大切な愛犬です。

愛犬を守るのは飼い主さんしかいません。

なので愛犬との散歩中に買い物に行くのは控えたほうがよさそうです。 

プー子
プー子
何が起こるかわからないから、私は散歩だけに集中するわ

 

まとめ

これまで愛犬との散歩中における買い物の危険性についてお伝えしてきましたが、いかがでしたでしょうか?

愛犬とひと時も離れたくないのはわかります。

もし連れて行くのなら許可された店でのみ、愛犬をキャリーケースに入れてお店に迷惑がかからないように入店するようにしましょう。

どうか誰も傷つくことがない世の中になることを願って…。

それでは「犬散歩で買い物やコンビニに寄るのはNG?事故や苦情のトラブルで危険!」はここまで!

愛犬との日々が益々素敵になりますように。