犬マイクロチップ PR

犬マイクロチップはどこに入ってる?事故や壊れる心配はないか入れ方も調べてみた!

犬マイクロチップ 入れ方 場所 どこ 破損 位置 動く 事故
記事内に商品プロモーションを含む場合があります

最近装着が義務化という話も出ている犬マイクロチップ。

販売業者では犬マイクロチップの装着が義務化されるので、入れてからお渡しになるのですが、今飼っているワンちゃんに装着したい場合はどうしたらいいのでしょうか?

ママ
ママ
ペルルは保護犬カフェさんで埋め込みしてからのお渡しだったんだよ!
ペルル
ペルル
入ってるか全然わかんな~い

マイクロチップの入れ方やワンちゃんの体内どこの場所に入れるか普通は分かりませんよね。

体内に装着して、破損したらすぐに取り出せるのでしょうか?

入れたはずの位置から動いてしまったり、脱落事故などはないのかも気になります。

大切なワンちゃんの体内に入れるものですから、犬マイクロチップの入れ方やどこの場所に入れるのか?

位置がずれたり事故や破損はないのかも詳しく調べてみました。

 

犬マイクロチップの入れ方と入れる場所はどこ?

現在飼っているワンちゃんでまだ犬マイクロチップ見装着の場合、装着希望だとしたらどうしたらいいのでしょうか?

犬マイクロチップの入れ方を調べてみると、動物病院で装着することが判明。

また入れる場所はどこなのかも調べてみました。

大体脂肪の多い背中側みたいです。

それでは犬マイクロチップの入れ方や場所についてお届けしていきましょう。

 

犬マイクロチップの装着は動物病院で!

犬マイクロチップ装着はちょっと大きめの注射器のような道具(インジェクター)を使用して埋め込みます。

マイクロチップは直径1㎜程度、長さ8~10㎜の円筒状のカプセルのような形状。

埋め込み前にマイクロチップがきちんと読み込みできるか確認した後、犬の埋め込み部位を消毒し、埋め込み器で犬の皮下に埋め込みます。

医療行為になるので、施術は動物病院にて獣医さんに行ってもらわなければなりません。

施術費用は3000~1万円程度で病院によって違いますので事前に確認してください。

一瞬で取り付け可能ですので、痛みはさほど無いはず。

しかしながら、気が弱く病院というだけで強くストレスを持ってしまう犬や、暴れてしまう犬、またはどうしても施術がかわいそうと思ってしまう飼い主さんもいらっしゃるでしょう。

その場合は、局部麻酔を使うか、不妊手術のタイミングで全身麻酔時に入れてもらうことをおすすめします。

 

犬マイクロチップを入れる場所は首後ろ部分

犬マイクロチップの装着については、犬の場合生後2週齢から可能とは言われていますが、犬種や個体差に大きな差があるため、かかりつけの獣医さんと十分相談してから埋め込み時期を決めるといいでしょう。

世界小動物獣医師会の提唱では、背側正中線の肩甲骨間より頭部側(背側頚部)と呼ばれる正中線よりやや左側(首の後ろ)の皮下が一般的です。

ペルルにも入れていますが、触ってもどこにあるか分かりませんよ。

稀に触って分かることもあるみたいですが、無理につまんだり触ろうとすると位置が動いてしまったりすることもあるので止めましょう(笑)

 

犬マイクロチップの破損や位置が動く事故はない?

これまで犬マイクロチップの入れ方や入れる場所についてお届けしてきました。

大切なワンちゃんの体に精密機器を入れるわけですから心配ですよね。

本当に体内にいれたマイクロチップが破損したり、事故が起きることはないのでしょうか?

多少なりとも痛みを伴って埋め込むわけすから、その辺の不安について調べてみました。

 

子犬のマイクロチップ脱落事例はある

犬マイクロチップは埋め込み器で差し込むのですが、子犬など装着後に暴れまわってしまう元気な犬の場合の脱落事例はあります。

注入針の傷跡は2~3日程度で塞がりますので、注入後はしばらく安静にしてあげてください。

今のところ0.6%の約200頭に1頭の割合で起こった脱落事例は、動きが活発な子犬に起こりやすいと言われています。

元気いっぱいの子犬ちゃんに安静は難しいですよね(笑)

また4~5日は入浴も避けてください。

 

犬マイクロチップ装着後の破損例の報告はない

犬マイクロチップには15桁の番号が入っており、リーダーでその番号を読み込み、データベースで番号を照合すると、登録されている飼い主情報が判明するという仕組み。

ですので、マイクロチップ自体に電池などもなく、耐久性は30年と言われています。

ワンちゃんの寿命分は使える一生もの。

事故などの外的衝撃による破損も今のところ報告されていません。

前述したように、外から触って分かる場合に触り過ぎると場所が移動することはあるようです。

皮下組織を移動し、筋肉組織を傷つけることはないので健康面では大きな障害になることはなさそうですが、せっかく埋め込んでいるのに読み取れないのはいざというとき困りますね。

マイクロチップを埋め込まれたら、定期的に位置確認をしておくといいかもしれません。

大体背中側の首辺りに入っているものだと思い込んで、せっかくの識別番号を読み取ってもらえなかったら元も子もありませんからね。

 

まとめ

ここまで、犬マイクロチップの入れ方や入れる場所、また埋め込んだマイクロチップの破損や事故はないのかについてお話していきました。

いかがでしたでしょうか?

ママ
ママ
破損はなかなか無さそうだね。
ペルル
ペルル
元気よすぎる子犬ちゃんは落ちちゃうこともあるんだワン!

マイクロチップの入れ方は医療行為になるので、動物病院に行き、どこの場所に装着するかも先生が判断してくれます。

大体首の背中側が多いんじゃないですかね。

装着後の破損事故例は今のところないようです。

まれに位置が動いてしまったり、入れたのに脱落していて読み込めないということはあるので定期的な位置確認をお勧めします。

装着後傷が塞がるまでの2,3日はよく見てあげている方がいいかもしれませんよ。

それでは「犬マイクロチップはどこに入ってる?事故や壊れる心配はないか入れ方も調べてみた!」はここまで!

最後までお読みいただきありがとうございました。