老犬

シニア犬のトリミングは断られる?サロンに預ける頻度と注意点を調べてみた!

シニア犬 トリミング サロン 頻度 注意
Pocket

みなさんは愛犬がシニア犬になってもきれいにしてあげたいと思いまよね?

きれいにするために必要なのが、トリミングです。

大切な家族だから、いつまでもきれいでいてほしいよね。
ずっときれいにしてもらえたらうれしいワン。

シニア犬でもサロンでトリミングしてもらえるのでしょうか?

サロンに行く場合の頻度や注意点も気になると思います。

そこで今回は、サロンでのシニア犬のトリミングは断られてしまうのかについて解説しますよ。

また、トリミングをする頻度や注意点も確認してくださいね。

 

シニア犬のトリミングは断られる?

シニア犬はトリミングを断られてしまうのでしょうか?

結論からいうと、わんちゃんが落ち着いて過ごせれば、トリミングの年齢制限はありません。

しかし、わんちゃんにかかるストレスを考えて断られてしまうという場合もあるんですって!

トリミングがストレスになってしまうこともあるワン。

小さい頃からトリミングに行く機会がなかったわんちゃんが、突然シニア犬になってからトリミングに行くとストレスを感じてしまいます。

また、シニア犬は、足腰が弱くなるので、ずっと立っているのが大変…。

その結果、今までは大丈夫だったことも、シニア犬になるにつれてストレスを感じてしまうこともあるんですよね。

トリミング自体は、年齢制限はないのでその子の状態を見ながら判断してあげましょう。

 

シニア犬にトリミングはなぜ必要?

トリミングをする1番の理由は、清潔に保って健康を維持するためです。

シニア犬に限らず、被毛を伸ばしたままにしてしまうと汚れの原因に…。

汚れやすくなると、免疫力が低下して、皮膚炎を発症してしまうこともあるんです。

皮膚炎を発症しないように対策してあげないかわいそうだね。

皮膚炎にかかってしまうと、抜け毛の原因になることもあるんだとか。

抜け毛が増えないようにするためにも、日々のトリミングが大切になってきますよ。

 

シニア犬のトリミングはどこでする?

シニア犬のトリミングをする場所は、次の2つがあります。

  • トリミングサロン併設の動物病院
  • シニア犬を受け入れてくれるトリミングサロン

動物病院の中には、トリミングサロンを併設しているような施設もあり、診療だけでなく、カットもやってもらえます。

最大のメリットは獣医師さんが常駐しているので、トリミングを引き受けてもらいやすいということ!

獣医師さんがいるとトリミングしている最中も安心できるね。

通院中の子や薬を飲んでいる子も受け付けてもらえますよ。

トリミングサロンはわんちゃんのことも考えて、8歳以上のシニア犬をお断りすることもあります。

気になるサロンがあったら、シニア犬を受け入れているのか確認しましょう。

 

シニア犬サロンに預ける頻度と注意点を調べてみた!

実際にシニア犬のわんちゃんをサロンに預ける時、頻度はどのくらいが理想なのでしょうか?

また、シニア犬をサロンに預ける時の注意点はどんなことが考えられるか気になりますよね。

わんちゃんの負担にならないようにトリミングの頻度、注意点を知りたいわ。

ここでは、そんなシニア犬のわんちゃんのサロン頻度、預ける時の注意点を紹介します。

シニア犬のわんちゃんをこれからサロンに預けたいと思っている方はぜひ参考にしてくださいね。

 

シニア犬をサロンに預ける頻度はどのくらい?

基本的にわんちゃんのシャンプーは1ヶ月に1回が理想とされています。

シニア犬の場合は2ヶ月に1回を目安に、体調を確認しながら行いましょう。

頻度はあくまで目安なので、心臓が悪かったり持病がある場合は、もっと頻度を減らしても大丈夫ですよ。

体調が悪い時にトリミングをすると体調が悪くなっちゃうワン。

わんちゃんの体調、気候の良い時を選んでシャンプーをしてあげるのがおすすめです。

一般的にはシャンプーと併せて爪切りや耳掃除、カットを行うことが多いですが、分けて行うのも身体への負担を減らすことが可能!

 

シニア犬をサロンに預ける時の注意点!

シニア犬になると体力や筋力が衰えるため、トリミングの負担が大きくなります。

そこで、シニア犬をサロンに預ける時の注意点はこの2つ!

  • 長時間預けない
  • 知らない環境につれて行かない

長時間立ちっぱなしで身体にも精神にも負担を感じ、疲れてしまうことが…。

わんちゃんの負担が気になる場合はトリマーさんと連携して、それぞれに合った頻度や時間に設定してもらいましょう。

また、シニア犬は若い頃と比べて身体に自由が効かなくなるので、些細なことでストレスを感じてしまいます。

特に、長時間のトリミングでストレスを感じることも。

シニア犬はちょっとしたことがストレスになってしまうから気をつけないとだね。

必要以上にサロンを変更して知らない環境で疲れさせないようにすることも大切ですね。

持病を持っているわんちゃんは、トリミングのストレスで悪化する可能性も…。

最悪の場合は命に関わる時もあるので、事前に獣医師さんに相談すると安心できますよ。

 

まとめ

今回は、シニア犬にトリミングはなぜ必要なのかについてお話しました。

トリミングをする場合、わんちゃんの体調などによっては、断られてしまうこともあります。

そんな時は、どこにトリミングをお願いするのがいいのかも紹介したので参考にしてくださいね。

実際にトリミングをサロンにお願いする時は、注意しなくてはならないことも…。

快適にトリミングができたらうれしいワン。

分からないことは、獣医師さんと相談をして、少しでもわんちゃんが安心してトリミングをしてもらえるようにするのも大切ですよ。

そして、シニア犬になると、トリミングの頻度も体調をみて変更しましょう。

それでは『シニア犬のトリミングは断られる?サロンに預ける頻度と注意点を調べてみた!』はここまで!

今回紹介したことが、みなさんのお役に立てたらうれしいです。