ドッグラン・犬カフェ

ドッグカフェで儲かるのは難しい?開業は失敗しやすいか経営者やオーナーに聞いてみた!

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犬カフェをオープンするのが夢!なんて言葉を最近よく聞きます。

それでは実際に犬カフェの経営って儲かるのでしょうか?

今存在するカフェの割合から犬カフェの数を考えると、普通のカフェより経営が難しくて失敗しやすいのかもしれません。

それでも犬カフェの経営を失敗せず続けられているお店もたくさんありますよね!

犬カフェで現実的に儲けるのは難しいのか?

普通のカフェとどんなところが難しくて、経営に失敗しやすいポイントがあるのか調べてみました。

hana
hana
ママは犬と入れるカフェが増えたら嬉しいな。

 

犬カフェで儲かるのは難しい?

犬カフェを経営したいと夢見る方がけっこう増えてきています。

しかし、実際に犬カフェを経営して利益を出すにはなかなか厳しいジャンルの業種っぽい。

たしかに街で見かけるカフェで犬カフェは圧倒的に少ないですよね。

これは何か理由があるはず!

犬好きさんなら一度は夢見る犬カフェ経営ですが、実は儲けると考えると難しいのでしょうか?

 

犬カフェのみで儲かるにはかなり難しい!

端的に言うと、犬カフェはカフェのみの経営では儲けるのが難しいという意見が多いです。

ですので、ドッグランやトリミングサロンを併設しているところもよくありますね。

また、スーパーなどで手に入りにくいようなドッグフードや犬用雑貨など、オリジナリティある物販を充実させているところもあります。

メインはトリミングサロンなどで顧客を確保し、補助的にカフェ経営している方が多いのではないでしょうか?

趣味で経営と言われるゆえんはそこにあると考えられます。

 

犬カフェは人件費が大きい!

犬カフェで一番負担になってくるのは地代家賃と人件費ではないでしょうか?

サロンや雑貨店、ドッグランなど併設タイプになると、当然ながらそれだけスタッフが必要です。

また動物関係は専門知識が必要な専門職にもなってくるので、人件費もそれなりにかかります。

にもかかわらず、犬好きであることだけでも犬カフェはかなりターゲットが絞られます。

犬嫌いの人は近寄ることもないでしょうね。

さらにどんな店舗でも人通りが多い所が立地条件がいい。

ですが立地条件が良くなると当然地代家賃があがります。

併設タイプであれ、犬と触れ合えるタイプにもなるとそれなりの広さも必要ですよね。

採算を取るために、かなり資金と計画が必要そうです。

 

犬カフェは普通のカフェより経営で失敗しやすいかオーナーに聞いてみた!

実際に現在犬カフェを経営しているカフェオーナーさんはいらっしゃいます。

経営者の意見や、失敗しやすいポイントを調べてみました。

数が少ないから犬カフェ経営は穴場なのか?

それとも経営が難しいから犬カフェの割合は少ないのか、どちらなんでしょう?

失敗しやすいポイントから見ていきたいと思います。

 

犬カフェ経営の失敗しやすいとこは回転率?

犬カフェ経営で失敗しやすい一番のポイントは回転率だそうなんです!

なんと普通のカフェよりも回転率が圧倒的に悪いとのこと。

確かにランチタイムでぎゅうぎゅう、満席みたいなところに犬を連れてお茶しに行かないな…

触れ合えるタイプの犬カフェだと、時間制にしているところもあります。

しかし、犬と一緒に飲食ができるタイプの犬カフェだと大体犬好き同士が憩いの場にしてしまいがち。

お茶いっぱいで数時間滞在なんてこともリアルにあるんです。

しかも、犬カフェだと食材や食器、設備をしっかり人間用犬用に分けて整える必要もあり、普通のカフェ経営より開業資金も必要。

飲食店は一日何回転できて利益を取れるかが重要なので、回転率の低さはかなり痛手になりそう。

 

実際犬カフェの経営者に儲かるか聞いてみた!

それでは実際に犬カフェを経営しているオーナーさんたちの意見を調べてみました。

30代 東京
30代 東京
奥さんに手伝ってもらってやっと回っている感じです。最初は常連顧客の獲得に一番頭を悩ませていました。

30代 大阪
30代 大阪
開業資金を集めるのに予想以上に苦労しました。やっぱり一番のネックは回転率ですね。
40代 埼玉
40代 埼玉
ある程度人通りもあり、駐車場も確保しているので家賃が大きいです。地元の飼い主さんが常連さんになってくれています。

40代 神奈川
40代 神奈川
最初の計画で犬が楽しめるスペースにするのか、あくまで飼い主が犬同伴で食事ができるカフェにするかでかなり迷いました。

ユーザーとしては犬好きさん以外は、犬がいる場所で食事するということにかなり抵抗があるようです。

一口に犬カフェと言っても、カフェの犬と触れ合えるスペースなのか、愛犬が自由に楽しめるスペースなのか、飼い主が犬を連れて食事を楽しむカフェなのか。

どういうコンセプトにするかで経営が失敗するか上手くいくかが変わってきそうです。

とはいえ、どちらを選ぶにせよ回転率の攻略法は考えないといけませんね。

 

まとめ

ここまで、犬カフェで儲かることは難しいのか?

普通のカフェより犬カフェは経営に失敗しやすいのか、実際のオーナーさんの声も合わせてご紹介してきました。

いかがでしたでしょうか?

hana
hana
実際に犬カフェの経営だけなら難しいとこも多いみたいだね。
ペルル
ペルル
ママと一緒にお茶できたら嬉しいワン!

やっぱり厳しいのは家賃と人件費みたいですね。

これは何の経営でも一緒かもしれません。

犬カフェ経営には資金が必要ですので、しっかり計画して数年で徐々に利益が出ればラッキーくらいで経営できれば気持ち的に楽かもしれませんよ。

それでも私は犬と触れ合えなくていいので、犬と室内で食事ができるカフェがたくさん増えたら嬉しいです。

最近は前の喫煙スペースみたいに、ペット可テーブルを決めてスペース分けしているカフェも増えてきていますよ。

それでは『ドッグカフェで儲かるのは難しい?開業は失敗しやすいか経営者やオーナーに聞いてみた!』はここまで!

最後までお読みいただきありがとうございました。