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犬のリードは替え時いつ?首輪やハーネスの耐用年数ある?

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犬のリードの替え時っていつがベストなのか悩みますよね。

またリードや首輪、ハーネスといった犬の散歩の必需品には耐用年数が設定されているのでしょうか?

モリコ
モリコ
うちは3年くらい同じのを使っているよ。
タマ
タマ
えーっ!?買ったとき付いてたタグに【耐用年数:1年】て書いてあったよ!

リードは言うなれば愛犬と飼い主を繋ぐ命綱。

その最適な替え時を知っておくことは飼い主としてとっても大切なんです。

首輪やハーネスに関しても同様のことが言えるのですが、メーカーが推奨する耐用年数が仮にあったとして、完全に信用すべきかは悩むところですよね。

そこで今回は、愛犬と飼い主の目に見える絆ともいうべきリードや首輪、ハーネスの替え時についてお話ししていきます。

 

犬のリードは替え時いつ?

犬のリードの替え時には困ってしまうもの。

メーカーの推奨する耐用年数を信じていいものかわかりません。

かといって不安だからとしょっちゅう買い替えていても、もったいないような気もしますよね。

安いものを何度も買い替えるのも手ではあるけど、安いだけに1回目で壊れてしまうかも。

ここでは犬のリードにどのような変化が現れたら替え時なのか見ていきましょう。

プー子
プー子
今使ってるリードの糸がほつれてるんだけど大丈夫かしら?

 

犬のリードは素材の劣化が見えたら替え時!

リードの紐の部分では、素材の劣化がわかるようになったら替え時です。

布やナイロン製であれば、糸のほつれや伸びてたるんでくるのが目安でしょう。

革製のリードでは、表面の変色、革の剥がれ、ひび割れなど、ひと目でわかる変化が起きます。

これらは素材の劣化によって生じるもので、この変化に気づかない、あるいは無視したままリードを使い続けると、犬が引っ張っただけで千切れる恐れが。

また洗っても悪臭がとれない場合は、素材がかなり劣化していて、雑菌が繊維の中まで入り込んでしまっていると考えられます。

プー子
プー子
イヤなニオイのするリードは使いたくないなぁ…。

嗅覚の鋭い犬にとっては人間と比べて何倍も不快に感じるはず。

以上のように、リード素材の劣化は思わぬ事故やトラブルを起こすきっかけになりかねないので、細かい変化も見逃さないようにしたいですね。

 

首輪やハーネスと接続する留め具部分も要チェック!

犬リードの替え時を判断する目安として、首輪やハーネスと接続する留め具部分の劣化にも目を向けたいところ。

この部分はナスカンと呼び、指一本の操作で簡単にリードと首輪やハーネスを繋ぐことができ、とても便利です。

しかし、取り付けやすさに特化した造りなので、耐久性に優れているかというとそうでもありません。

長年使っていると摩耗して少しの力で開きやすくなってしまったり、内部のバネが錆びついて開閉自体がし辛くなったりします。

また、犬が引っ張った際に負荷を受けやすい部分でもあるので、犬のサイズに対して小さいものを使っていると簡単に壊れてしまうことも。

こまめに開閉動作をチェックして、少しでも引っ掛かりや違和感を感じたら替え時と判断しましょう。

 

犬の首輪やハーネスの耐用年数ある?

犬の首輪やハーネスに耐用年数は設定されているのでしょうか?

また耐用年数の表示があったとして、それを信じるかは悩みどころですね。

ここでは犬の首輪やハーネスの一般的な耐用年数を紹介し、実際にはどういったタイミングが替え時となるのかお話ししていきます。

モリコ
モリコ
犬の首輪やハーネスなんて5年くらい使えるものだと思ってたよ。
タマ
タマ
首輪やハーネスに限らず、買ったときに耐用年数をちゃんと確認しておこうね。

 

犬の首輪やハーネスの耐用年数は半年~1年?

一般的に犬の首輪やハーネスの耐用年数は半年~1年となっていることがほとんど。

リードも含め、メーカーは半年~1年での買い替えを推奨しています。

しかし、これはあくまで目安と考えるのが良いでしょう。

というのも、首輪やハーネスの耐用年数は環境によって左右されるからです。

首輪やハーネスの耐用年数を左右する要素
  • 使用する頻度
  • 洗濯する頻度
  • 保管する環境
  • 犬の性格、習慣
  • 飼い主の扱い方

使用する頻度が多ければそれだけ劣化は進みます。

何回か使うごとに洗ってしっかり干すのと、毎回使ったあと適当に放っておくのとでは、どちらが長持ちするかは考えるまでもありませんね。

また引っ張り癖のある犬や、付け外しが乱暴な飼い主が使っていれば半年と持たずダメになってしまうでしょう。

このように犬の首輪やハーネスの耐用年数は環境によって変わるので、できるだけ長持ちさせる使い方を心掛けたいところですね。

 

犬の首輪やハーネスのベストな替え時とは?

先ほど、メーカーの推奨する犬の首輪やハーネスの耐用年数はあくまでも目安であると主張しました。

また首輪やハーネスの耐用年数は環境によって変わるものという主張も同時にさせていただいたところで、具体的な替え時を見ていきましょう。

犬の首輪やハーネスのベストな替え時
  • 布、ナイロン、革など素材の劣化が見られたとき
  • 金具部分の破損、亀裂、変形、錆びが見られたとき
  • 洗っても悪臭がしたとき
  • 明らかにサイズ不良のとき
  • 犬が着用を嫌がったとき

布部分の素材や金属部分の劣化については、どうしてもリードと重複する部分が出てきてしまいます。

リードとの違いは、首輪にしてもハーネスにしても犬が直接身に着けるものなので、サイズ不良があることでしょうか。

成長、肥満、加齢、病気などの要因で犬の体型は変化し、当然首輪やハーネスの適正サイズも変わってきます。

首輪やハーネスが緩すぎると、散歩中に脱げて事故やトラブルの原因になりかねません。

逆にキツすぎると締め付けられて苦しかったり、肌と擦れることによる不快感、それだけにとどまらず脱毛や皮膚炎に発展したりすることも。

特に小型犬では首が締まると気管の軟骨が圧迫され、気管虚脱が進んでしまう恐れもあります。

悪臭がする場合やサイズがキツい場合には犬が着用を嫌がることもあるので、よく様子を観察してあげてくださいね。

結論としては、現在使っている首輪やハーネスの状態と、愛犬自身の変化や様子から判断して替え時を決めるのがベストです。

使用頻度があまり多くない場合などは、メーカー推奨の耐用年数がちょうど1年であることが多いので、愛犬の誕生日に毎年プレゼントとして買い替えるのも良いかもしれませんね♪

hana
hana
今年の誕プレは決まりだね!

 

まとめ

犬のリードの替え時はいつがいいのか、首輪やハーネスの耐用年数がどれくらいなのかについてお話しさせていただきました。

結局のところリードや首輪、ハーネスの替え時は、購入してからどれくらいといった決まりはありません。

飼い主さん自身が愛犬や散歩グッズの状態から考えることになりますが、悩んだときにこの記事で紹介した替え時を参考にしてくだされば嬉しい限りです。

ちなみに私は犬の散歩には週に2~3回しか行かず、雨の日は行かないのでリードやハーネスが早くにダメになってしまった経験がないんですよね。

なので本文中でも提案させていただいたように、愛犬の誕生日に毎年プレゼントとして買い替えています。

愛犬の誕生日でなくても可愛いリードやハーネスを見つけて衝動買いをしてしまうこともあるので、常に3セットくらいでローテーションしている感じですかね。

いくつか持っているとその日の気分で変えたり、1本が急にダメになったりしたときに替えがきくのでとても便利ですよ♪

それでは『犬のリードは替え時いつ?首輪やハーネスは耐用年数ある?』はここまで!

この記事を読んで、ひとりでも多くの方に「ためになった!」と思っていただけたら、とっても嬉しいです!