コーイケルホンディエ

コーイケルホンディエとビーグルの違いは?歴史・原産国・名前の意味を調べてみた!

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垂れ耳でアーモンド型の目にオレンジと白色の毛色が特徴のコーイケルホンディエ。

日本では毎年100頭前後しか登録されない希少な犬種なため、原産国や歴史、名前の意味はあまり知られてません。

近所でも見た事ないかも

また、マイナーな犬種でもあるコーイケルホンディエをパッと見た瞬間にビーグルかと間違える人も多いと聞きました。

何故なら、外見がそっくりなんです!

そっくりで間違えちゃうよ

そんなよく似ているコーイケルホンディエとビーグルは性格や特徴にどんな違いがあるのか気になるところ。

また、希少な犬種のコーイケルホンディエの名前の意味や原産国、歴史を調べてみました。

これからコーイケルホンディエを迎えるか悩んでいる方やビーグルとの違いが気になっている方は必見ですよ!

 

コーイケルホンディエとビーグルの違いは?

垂れ耳が特徴のわんちゃんでパッと思いつく犬種はビーグルという方は多いですよね。

スヌーピーのモデルにもなっている大人気の有名な犬種!

可愛いよね!

そんなビーグルにそっくりだと言われているのがコーイケルホンディエです。

日本で人気上昇中の犬種で、注目されている方も多いでしょう。

そこで今回はコーイケルホンディエとビーグルが近い犬種なのか、どちらが飼いやすいのか調べてみました!

どんな違いがあるか知ってほしいワン!

 

コーイケルホンディエとビーグルは近い犬種?

コーイケルホンディエとビーグルはどんな違いがあるのでしょうか?

下記に特徴の比較をまとめてみました。

犬種コーイケルホンディエビーグル
平均体重9〜11キロ8〜14キロ
体高35〜40センチ33〜40センチ
外見特徴垂れ耳垂れ耳
毛色ホワイト&オレンジハウンドカラー(白茶黒の斑)、レッド&ホワイト、レモン&ホワイト
毛質軽くウェーブかかった少し長い被毛短毛
性格おっとりしていて、友好的優しく、天真爛漫、友好的
平均寿命13歳前後15歳

特徴をまとめた結果、やはりコーイケルホンディエとビーグルは似ている箇所が多いですね。

大きさが似ていて、外見の特徴でもある垂れ耳を双方持っています。

毛色についても白と茶やオレンジ系なので、パッと見た瞬間に区別するのは難しいでしょう。

垂れ耳で色が似ていると間違いやすいかもね

但し、毛質の感じは全く異なり、性格も違いました。

実際にコーイケルホンディエはビーグルより飼いやすいのでしょうか?

 

コーイケルホンディエはビーグルより飼いやすい?

わんちゃんをお迎えするにあたって、自分の家に飼いやすい犬種なのか、相性が合うのか気になる方も多いでしょう。

コーイケルホンディエの性格は、おっとりしていて、フレンドリーな性格で飼い主さんと遊ぶことが大好きな犬種でした。

また、学習能力も高いと言われているので、躾もしやすいと感じる方も多いと聞きます。

被毛もそこまで長すぎないため、月に1回シャンプーをして、普段はブラッシングのみでOKなのでお手入れも簡単ですね。

飼いやすそうだね!

以上のことから、穏和な性格の犬種を希望している方にはぴったりな犬種と言えます。

ビーグルは天真爛漫で協調性のある性格でとにかく遊ぶことや運動が大好き!

アクティブなことが大好きで一緒に運動したり遊びたいという方にはビーグルの方が向いているでしょう。

どちらも魅力的な犬種だワン

もちろん、同じ犬種でもそれぞれ性格や大きさには個体差があります。

そのため、どちらの犬種が飼いやすいかと一概に言うことが難しく、それぞれの特徴を見て、自分に合った犬種を理解して受け入れてあげましょう。

 

コーイケルホンディエの歴史・原産国・名前の意味を調べてみた!

コーイケルホンディエはこれまでどんな歴史があるのでしょうか。

また、原産国や名前の意味も知らないという方も多いですよね。

魅力満載で可愛いコーイケルホンディエを更に深掘りしてみましょう!

 

コーイケルホンディエの歴史と原産国を紹介!

コーイケルホンディエの原産国はオランダでした。

歴史的には16世紀に存在が確認されており、17世紀のオランダの画家が描いた絵画にも残っています。

元々は狩猟犬として鴨を捕まえる際に使用する犬として飼われていたようですが第二次世界大戦中に数が減り、一時は絶滅しかけて大変危機的な状況になってしまいました。

大変な状況だったワン

しかし、その後徐々に数が復活して1971年にオランダのケンネルクラブで公認されています。

現在は主に家庭の愛玩犬として飼われているケースが多いですが、飼育数はオランダ以外ではまだまだ少い状況が続いていますね。

 

コーイケルホンディエの名前の由来は?

コーイケルホンディエの名前の由来はオランダ語で”鴨猟の犬”という意味でした。

由来の詳細はオランダ語でKooiker(コーイケル)が池で鴨を囲う人といい、Hondje(ホンジェ)は犬という意味。

そこからKooikerhondje(コーイケルホンディエ)と呼ばれています。

元々狩猟犬がルーツとなるので、活動的な部分も持ち合わせていると言えるでしょう。

 

まとめ

今回はコーイケルホンディエとビーグルの違い、名前の意味や原産国、歴史について調べてみましたが、いかがでしたでしょうか?

コーイケルホンディエもビーグルも外見は似ていますが、それぞれ性格的なところや毛色や毛質が違うなど、それぞれに良さがありました。

特徴を参考にして、どちらの犬種が自分に合うか考えてみてくださいね。

どちらも可愛いワン

そして、原産国はオランダで名前の意味は鴨猟犬といい、狩猟犬がルーツだったことが分かりました。

歴史的にコーイケルホンディエは一時絶滅の危機にもあっていた、希少な犬種です。

これからコーイケルホンディエの魅力的なところが知られることで、飼育する方や見かける機会が増えるといいですね!

大切に育てよう!

それでは『コーイケルホンディエとビーグルの違いは?歴史・原産国・名前の意味を調べてみた!』はここまで!

皆さんと愛犬の素敵なワンライフのお役に立てますように。