犬迷子札

犬迷子札の手作りはレジンが簡単!プラ板プレートの激安作り方も紹介!

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犬迷子札を手作りしたい!

そんな飼い主さんもいらっしゃるでしょう。

レジンやプラ板でプレートを手作りすると、簡単に激安でできちゃいます。

必要なものは作り方と飼い主さんのがんばりのみ!(笑)

ママ
ママ
なんか工作みたいで楽しいかも!
ペルル
ペルル
ママさん、ちゃんと読めるように作ってよ~(笑)

市販品は高い!とかイメージとちょっと合わないというかたは犬迷子札を好きに手作りしちゃいましょう。

レジンやプラ板プレートなら作り方もとっても簡単で、しかもほとんど100円ショップで揃う激安クラフトなのです。

それでは気になるレジンやプラ板プレート迷子札の作り方をご紹介しましょう。

 

犬迷子札の手作りはレジンが簡単!

かわいくアレンジ出来て、簡単な手作り素材の代表はレジン!

お子様たちの間でもキラキララメを入れたり、レジンで遊ぶのが流行っていますね。

そんな今や手作り素材の代表となったレジンには、そのまま1日置いて硬化させるタイプとネイルなどでお馴染みのUVライトを使って短時間で硬化させるUVレジンがあります。

なんと今やどちらも100均ショップで揃っちゃうという(笑)

また手芸屋さんや東急ハンズなどにいけば、いろんなタイプもあるので楽しいですよ!

ということで、今回は短時間で簡単にできるUVレジンの迷子札の作り方を紹介していきます。

 

手作り犬迷子札|UVレジンの材料紹介!

早速迷子札を手作りしていきましょう!

まずは材料紹介

  • UVレジン液
  • UVライト
  • ミール皿
  • マニキュア
  • 印刷した文字の紙
  • ビーズやキラキララメなど
  • ピンセット2本
  • 接着剤
  • 2重カン

今時これら全て100円ショップで揃うのだから驚きです。

レジンにハマッちゃいそうならUVライトは買ってもいいかもしれませんね。

マニキュアやビーズは飾り付けに使いますが、不要でしたらデザイン画を描いた紙を入れてもいいですよ。

 

手作り迷子札|レジンは書いて固めるだけで超簡単!

土台をマニキュアで作る場合は、乾燥に1日必要です。

  1. ミール皿表面に紙やすりで軽く傷をつけて強度を上げる
  2. ベースをマニキュアで色付けする場合は、かなりたっぷり気味に色を乗せる
  3. マニキュアでない場合は印刷した用紙を切り抜き、接着剤で留めて乾かす
  4. 土台ができたらミール皿を机にテープなどで固定し、レジン液を流し込む
  5. ビーズや入れたい写真の切り抜き、文字などをそっと置いて沈めていく
  6. 位置が決まると一度UVライトで硬化
  7. さらにぷっくり感を持たせるならもう一度レジン液を盛り硬化させ、二重カンを取りつけたら完成!

詳しく付け加えると、②のマニキュアは混ざらないように塗ったり、つまようじなどでマーブルに仕上げるとかわいいですよ。

マニキュアは完全に乾かしましょう。

④はミール皿の枠すれすれより少し少な目にレジン液を塗りましょう。

広げる時やパーツを入れる時は落ち着いてゆっくりと。

気泡が入らないように気を付けましょう。

⑤のパーツを入れる時は、別皿にレジン液を出しておき、両面に軽く液を付けてから丁寧に沈めていきましょう。

この際レジン用とパーツを取る用のピンセットを使い分けることをおススメします。

文字情報を浮かばせたいときは、テプラの透明6㎜シールでシールパーツを作り、一番最後に乗せるといいですね!

しかし、あまりごちゃごちゃ飾りを入れると文字情報が読みにくくなるので、何を優先するか最初に計画しましょう!

レジンは簡単で軽い樹脂ですが、経年変化で段々あめ色に変色していくので、そこはデメリットかもしれません。

また合成樹脂でアレルギーが出た場合は無理せず外してあげましょう。

レジンアレルギーが気になる方は、低アレルゲンレジンも販売があるので調べてみることをおすすめします。

 

犬迷子札プラ板プレートでの激安作り方も紹介!

プラ板って懐かしくないですか?

子供のころ絵を自由に書いて、トースターでチン!ってやったあれです。

いろいろ書いて色塗っては焼きまくっていた思い出が・・・(笑)

簡単に仕上げたいならプラ板プレートの迷子札ももちろんあり!

それではプラ板迷子札の作り方を見ていきましょう!

 

プラ板迷子札|用意するもの

こちらはもっと簡単!

用意するものからご紹介です。

  • プラ板シート
  • 穴あけパンチ
  • 油性マジック
  • ハサミ
  • 下絵
  • 紙やすり
  • トースター
  • アルミホイル
  • 大きい本などの重し
  • 二重カン

こちらも全部100円ショップで揃います。

プラ板シートは透明がいいか、白がいいか好みで決めましょう!

完璧にトレースしたい下絵があれば透明がおススメですが、色など付けたい場合はやや発色が悪くなります。

カラフルな方がいいなら白いシートがいいですよ。

 

プラ板迷子札は書いて焼くだけ!

プラ板は大体1/3か1/4くらいの大きさに縮みます。

そこを考慮して下書きしましょう。

作り方をご紹介!

  1. 欲しい形に切り抜いて、二重カンを通す穴をパンチで開ける
  2. 表面を紙やすりで傷つけて、油性インクが弾きにくくする
  3. 下書きをトレースする
  4. 色を塗りたい場合は色を付ける
  5. トースターでプレートにアルミホイルを敷き、30~40秒くらい焼く
  6. 完全に縮まったら熱いうちにお箸などで取り出して、重しを置いて平らにする
  7. 冷めて完全に固まったら、穴に二重カンを通して完成!

仕上がり大きさの感覚がつかめなければ、何個かやってみた方がいいですよ!

あとは焼き過ぎに注意して、取り出すまでしっかり見ておきましょう。

けっこう縮まるところ見つめちゃうんですよね(笑)

プラ板は摩擦にあまり強くありません。

いずれこすれて消えてしまうものと考えて使用ください。

その時は新しい柄にリニューアルしましょう!

 

まとめ

ここまで、UVレジンやプラ板の手作り迷子札についてご紹介してきました。

ママ
ママ
これならできそうだね!
ペルル
ペルル
ペルルもお手伝いしましょうか??(笑)

こちらは作り方も超簡単で材料費も激安なので、お子さんやワン友さんたちと一緒にお絵かき感覚でやると楽しいこと間違いなし!

樹脂やプラスチックなので、耐久性はありませんが、ワンちゃんが噛んで壊れてしまってもこれならすぐに作り替えられますね!

上級者はプラ板+レジンという合わせ技を使っているようですよ。

プラ板の文字は摩擦に弱いので、レジンでコーティングすると長持ちします!

それでは『犬迷子札の手作りはレジンが簡単!プラ板プレートの激安作り方も紹介!』はここまで!

最後までお読みいただきありがとうございました。