犬迷子札

犬迷子札は首輪のどこにつける?ハーネス併用時の付け方は?

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飼い主の皆様は愛犬ちゃんに迷子札を着けていますか?

ママ
ママ
調べてみると、迷子犬ってかなり多いんだよ!
ペルル
ペルル
大きな音に驚いて飛び出しちゃって、お家に帰れなくなることもあるよね・・・

万が一愛するワンちゃんが迷子になってしまった場合、あなたはどうしますか?

迷子札を常時着けているとその万が一の備えができて安心ですよね!

とは言え、大切な犬に迷子札をつけるには首輪が必要かも・・・や、首輪のどこにつけるのがいいのかな・・・などけっこう悩みませんか?

首輪を付けていたらお散歩のハーネスと併用で付けなくていいの?

一体どこにつけるのが安心なのかさっぱり分からない!付け方教えて!!

と壁にぶつかっていないでしょうか?

何かあってからでは遅い!

それでは犬の迷子札をどこにつけるのがいいのか、首輪とハーネスに併用する付け方なども一緒に紹介していきましょう!

 

犬迷子札は首輪のどこにつける?

実際に調べてみると、昨年度の迷子犬及び所有者からの引き取りを含めた犬の引き取り数は約3万頭。

そのうち飼い主に返還されたのは約1万頭なのです。

ちなみに別の飼い主に譲渡された件数が約1万5千頭で、殺処分が約5千頭という数字が出ているのが現実で衝撃。

一度SNSで「迷子 犬」で検索してみてください。

迷子犬情報の多さに、胸が締め付けられる思いがします。

実際に自分のワンちゃんが行方不明になってしまってから、迷子札の重要性をひしひしと感じずにはいられません。

そんな重要アイテム迷子札を首輪のどこにつけるのが安心なのか、調べてみました!

 

犬迷子札と首輪は外すこともある?

上記の通り、毎年迷子犬の数は決して少なくなく、飼い主の元へ帰れるワンちゃんのほとんどが迷子札により発見できています。

犬の脱走は日常的に起こるものではなく、必ず起こるのは万が一の予想外のとき。

  • お散歩中にリードが外れた
  • 雷や大きな音に驚いて脱走してしまった
  • 災害避難時の混乱で離れてしまった・・・などなど

ですので、常時首輪をつけっぱなしにしておくことを推奨します。

ただし、首輪をつけっぱなしにしておくと首の被毛や皮膚が痛んだり、サイズが合わないものをつけ続けると愛犬の体に負担がかかるので、よく観察して注意してあげましょう。

常時つけっぱなしにするのなら、お散歩用ではない柔らかい素材の軽いタイプを選んであげるのもあり!

お散歩用とお家用で首輪をつけ変えている方もいますよ!

また首輪は長くつけていると臭ってきたり、傷んだりしてきます。

臭いが気になる方は洗える素材がおすすめです。

基本的に、首輪自体は消耗品なのでペットの成長や体調、首輪本体の傷み具合をチェックして定期的に買い替えてあげるのがいいですね!

 

犬が迷子札を噛むならぶらぶらしないチョーカータイプ!

軽いタイプにしてみても、ワンちゃんが迷子札を気にして噛んでしまう・・・

革やレジン素材だと噛んで壊してしまったら大変。

いかにも噛み心地よさそう(笑)

噛んじゃうワンちゃんには首輪に通すタイプもあります。

布や革、シリコンゴム製が多いですね。

こちらだと首輪を買い替えるごとに取り外せるので便利。

ただし、文字が消えていないか定期的にチェックは必要です。

いっそのこと、迷子札付チョーカーに買い替えてみるのもオススメ!

チョーカーはリードを付けてお散歩する用の強度はないので、常時付けておく用に柔らかく軽い素材でできているものが多いです。

金具もプラスチック製が多いので、軽いですが、壊れやすいのがデメリット。

このチョーカー自体に刻印や焼き印を打っていたり、刺繍で迷子札を縫い付けているものも。

ただし、一体型は買い替えごとに迷子札の買い替えも必要です。

 

首輪とハーネス併用時の付け方は?

最近では室内飼いのワンちゃんが増えてきていると思いますが、お散歩のときは首輪を外してハーネスを着けるという方もいらっしゃいます。

元気が有り余っているエネルギー豊富なワンちゃんなら、お散歩中に首輪やハーネスから抜け出して逃走しちゃうパターンもよくあるでしょう。

お散歩とお家で付け替えするのか、併用しているのか?

どんな付け方を皆さんされているのか調べてみました!

 

ハーネスは刺繍もできる!

首輪&リードタイプのお散歩で心配なのはすっぽ抜け。

これで逃走されてしまうと手の中に残る首輪と迷子札を見つめることに(笑)

なので、首輪やハーネスと、チョーカーやネックレスの併用をしている方が増えてきています。

お散歩中の逃走は迷子の上位に入る理由の一つ。

万が一リード部分が外れてしまったとき用に、胴体パーツ部分に迷子札や鑑札をつける方も多いですね。

ただし、そうなると鑑札、狂犬病タグ、迷子札といっぱい取り付けることに(笑)

ハーネスは革製品や布製品が多いので、ハーネス本体に刺繍をしてくれるサービスがあるブランドも。

今はすごいミシンがあるので、ご自分でミシンで刺繍してしまう器用な飼い主さんもいらっしゃるみたいです!

ただし、ハーネスは痛みやすい消耗品なので、買い替えごとに刺繍の方法を考える必要はあります。

 

ハーネスへの迷子札付け方紹介!

お使いのハーネスにDカンがあればいいのですが、ないタイプでは取り付けに悩みますよね。

世の飼い主さんは、どんな風に迷子札を取り付けてるのでしょうか?

ハーネスが布製であれば、東急ハンズや手芸パーツ屋さんで丈夫そうなDカンを購入して、Dカン自身を犬にとっていい感じの場所に縫い付ける方法があります。

3~5周くらいでしっかり縫い付ければ、よほど引っ張らない限りはほどけることはないでしょう。

刺繍でネームタグを作ってくれる刺繍屋さんに作ってもらって自分で縫い付ける方法もあり!

革のハーネスであれば、スナップタイプのタグを作って、スナップボタンでパチパチ留める方法で取り付けてください。

 

まとめ

ここまで、大切な愛犬用迷子札の首輪やハーネス付け方についてお話してきました。

いかがでしたでしょうか?

首輪のどこにつけるのが一番安心か、ワンちゃんが嫌がらないか、飼い主さんは気になりますよね。

せっかくの大切な迷子札をワンちゃんが取ってしまっては元も子もありません(笑)

ママ
ママ
ペルルにも迷子札考えるよ!
ペルル
ペルル
じゃあ、いつ脱走しても大丈夫??
ママ
ママ
なんでやねん!

実は私も、ペルルは大人しい方ですが、一度勝手に家から抜け出したことがあって本当に焦りました・・・

迷子札は、予想していないときに起こる万が一の事態への備えです。

お散歩のときなど、首輪とハーネスの併用などもぜひ検討してみてください。

それでは「犬迷子札は首輪のどこにつける?ハーネス併用時の付け方は?」はここまで!

最後までお読みいただきありがとうございました。