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犬のリードが抜けたらどうなる?散歩中や事故で怖い体験談紹介!

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散歩のときに犬のリードが抜けたという怖い体験をしたことはありますか?

犬のリードが抜けたらどうなるか、考えただけでもとても怖いですよね。

ニュースでも犬のリードが抜けたことによる事故やトラブルが取り上げられることがあります。

タマ
タマ
犬が轢かれちゃうニュース見たことある!
モリコ
モリコ
犬を避けようとした車同士の事故もあるみたいだよ。

こうしたことは犬を飼っていれば誰にでも起こり得ること。

かくいう私も事故には至らなかったものの、そうした体験をした中の一人だったりします。

散歩のときに犬のリードが抜けたらどうなるのか、私自身や他にも怖い思いをした飼い主さんたちの体験談を見ていきましょう。

 

犬のリードが抜けたらどうなる?

散歩中に犬のリードが抜けたらどうなってしまうのでしょうか?

愛犬に何かあったらと思うと想像しただけでも怖いですね。

幸い愛犬は無事だったとしても、今度はこちらが加害者側になってしまう場合も。

ここでは、犬のリードが抜けた場合に考えられるケースを見ていきましょう。

アスミ
アスミ
こっちが加害者になっちゃうこともあるの!?

 

リードが抜けて飼い犬が事故に!

犬のリードが抜けた場合に考えられることとして真っ先に頭に浮かぶのは、飼い犬が事故に遭ってしまうことではないでしょうか?

犬のリードが抜けて起こり得る事故
  • 交通事故
  • 転落・衝突事故
  • 危険物の拾い食い
  • 人間や他の犬からの攻撃

交通事故は犬がパニックになって道路に飛び出してしまうことで起き、命を落としてしまうケースも少なくありません。

転落や衝突事故も相手が乗り物ではなかったというだけで、パニックが原因なのは同じですね。

リードが抜けた状態では犬の拾い食いを制御できず、ポイ捨てされたタバコなどの有害なものを食べ、健康を害することも。

犬に対して恐怖心や敵対心を持っている人が、リードが抜けた犬に近寄られた場合に過剰な防衛行動をとったり、攻撃をしたりすることが考えられます。

アスミ
アスミ
そういえば散歩中に飼い主さんのもとを離れた犬が、蹴られて死んじゃった事件があったよね。
タマ
タマ
蹴られた犬はかわいそうだけど、犬が怖い人もいるもんね。

 

犬が事故の加害者になることもある!

先ほどはリードが抜けてしまった犬が事故の被害に遭うケースを紹介しました。

しかしそれとは全く逆で、犬が事故の加害者となってしまうこともあり、その場合には当然飼い主が責任を負うことになります。

過去に起きた事故で、リードが飼い主の手から抜け、走ってきた犬を避けようとした男性が転倒し負傷しました。

この件で飼い主は損害賠償を請求されています。

もし車やバイクなどが、リードが抜けた犬を避けようと急ハンドルを切れば、衝突事故や玉突き事故を起こす恐れも。

また、リードが抜けた犬が、散歩中の他の犬に噛みつくなど襲い掛かる事例も報告されています。

被害の度合いによっては、最悪犬の処分が求められることもあるので十分に注意しましょう。

 

散歩中や事故で犬のリードが抜けた怖い体験談紹介!

ここからは、実際に散歩中にリードが抜けて事故が起きかけた、または起きてしまった体験談を見ていきましょう。

恥ずかしながら私自身の体験もご紹介しますので、自分はこうならないようにしようと思いながら読んでいただけると幸いです。

モリコ
モリコ
どんな体験談があるのかな…?

 

散歩中に犬のリードが抜けた原因は?

散歩中に犬のリードが抜ける原因はいくつかあります。

散歩中に犬のリードが抜ける原因
  • 首輪やハーネスなどを正しく着用させていない
  • リードや首輪、ハーネスなどが破損している
  • リードの持ち方を誤っている
  • 飼い主の気の緩み

首輪やハーネスが緩すぎたり、誤った着用をしていたりすると、リードが抜ける原因となります。

リードと首輪やハーネスを繋ぐナスカンと呼ばれる留め具が長年使っていると劣化して、犬が引っ張る力に耐えられずに外れてしまうことも。

また飼い主側の問題として、リードの輪っかをただ掴んでいるだけのような持ち方をしていると、犬が不意に引っ張ったときに抜けてしまう恐れがあります。

飼い主の気の緩みは私の体験談と併せてご覧ください。

ある日の犬の散歩中、手首に巻いたリードが捻じれていて不快感を感じていました。

信号待ちのタイミングでリードの捻じれを直そうと、リードを握る力を一瞬緩めたそのときです。

急に犬が走り出し、リードが手先から抜けていきました。

幸い、犬がすぐ近くの電柱でマーキングをし始めたので事故にならずに済みましたが、運が良かっただけです。

私の「まさか急に走り出したりしないだろう」という気の緩みが、危うく愛犬を危険な目に遭わせるところでした。

どんなに利口な犬でも絶対ということはないので、皆さんも十分に気をつけていただければと思います。

 

犬のリードが抜けて事故が起きた体験談を紹介!

犬のリードが抜けて起きた事故やトラブルの体験談をいくつかご紹介します。

10代 学生
10代 学生
犬が散歩中に急にバックして、ハーネスから身体が抜けてしまいました。好きなおやつで呼び戻そうとするも、しばらく近所を逃げ回り、最終的には道路に飛び出して車に轢かれ、即死でした。
30代 会社員
30代 会社員
散歩の合間に公園で休憩していると、リードの外れた大型犬が唸りながら襲い掛かってきました。とっさに愛犬を抱きかかえたので無事でしたが、とても怖かったです。
30代 自営業
30代 自営業
河原を散歩中にリードの持ち方が甘くて抜けてしまいました。走ってきた犬を自転車の人が避けようとして転んで怪我をし、通院費や治療費は全額こちらが負担することになりました。
40代 主婦
40代 主婦
子どもに犬を散歩させていると犬が急に走り出し、子どもの手からリードが抜けて犬が走り去ってしまいました。幸運にもその日のうちに見つかりましたが、捜索活動で多くの方に迷惑をかけてしまいました。

犬が事故で亡くなった例から、加害者になってしまった例まで様々な体験談を見ていただきました。

飼い主さんの気の緩みや散歩グッズの確認不足が原因となる例が多いですね。

これを機に、いつも使っている散歩グッズのチェックをしてみるというのはいかがでしょうか?

 

まとめ

今回は犬のリードが抜けたらどうなるのかについてお話ししましたが、いかがだったでしょうか?

散歩のときにリードが抜けたことで起きた事故など、怖い体験談もたくさんありましたね。

本文中にもある通り、私も犬のリードが抜けたことがありますが、運良く事故にならなかっただけです。

モリコ
モリコ
まさか急に走り出すなんて!

こうした気の緩みが愛犬を事故に遭わせてしまうところでした。

あの一件があってからはリードの持ち手の輪っかが締まるように改良して、万が一手を離してしまっても手首で引っかかるようにしています。

散歩グッズの定期的なチェックや愛犬の成長に合わせての買い替えなど、安全面には一切の妥協もしないようにしましょう。

それでは『犬のリードが抜けたらどうなる?散歩中や事故で怖い体験談紹介!』はここまで!

この記事を読んで、ひとりでも多くの方に「ためになった!」と思っていただけたら、とっても嬉しいです!