犬の飼い方

犬にマンションで飼いやすい犬種ある?室内飼いの騒音対策や注意点を紹介!

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近年、在宅勤務などにより、家で過ごす時間が増え、犬を家族として迎える方も増えてきました。

犬はそばにいてくれるだけで、癒されるし、安らぎを与えてくれるんですよね。

そんな犬を迎える環境の一つにマンションがあります。

マンションとなれば、室内飼いになりますよね。

室内飼いで飼いやすい犬の種類ってあるのでしょうか?

また、戸建ての家とは違い、騒音対策や注意しなければならないことが多そうですよね。

マンションで一緒に愛犬と過ごすためには、騒音対策や注意する点などが気になります。

事前に知っておくと安心だね!

そこで、マンションで飼いやすい犬の種類や騒音対策、注意することなどを調べてみました!

ぜひ、最後までお読みください。

 

犬にマンションで飼いやすい犬種はある?

犬は大好きだけど、マンションで飼うとなると悩んでしまう方も多いのではないでしょうか。

そこで、マンションでも飼いやすい犬の種類について調べてみましたよ!

マンションでの室内飼いといえば、小型犬が思い浮かびますよね?

アパートに住んでいたことがあるけど、飼うならやっぱり小型犬かなぁ。

戸建ての家に比べると、マンションでは狭い室内で過ごすことになります。

そのため、室内にケージやトイレなどを設置しても、十分に動ける小型犬のほうが飼いやすいんです。

では、飼いやすい犬の種類を調べてみたので、紹介していきますね!

 

マンションで飼いやすい犬種TOP5!

飼いやすい小型犬の順に発表していきますね!

1位:トイプードル

2位:マルチーズ

3位:チワワ

4位:シーズー

5位:パグ

1位のトイプードルは人気犬種ですよね。

抜け毛、体臭が少ないため、マンション飼いにおすすめ!

小型犬の中でも学習能力が高いため、しつけもしやすいですよ。

明るい性格であり、友好的です。

ただし、小型犬の中では運動量が多い犬種になるため、毎日のお散歩はかかせません。

トイプードルは人気だもんね!

2位のマルチーズ。

温厚な性格で、おとなしいため、マンション飼いにおすすめです。

愛嬌たっぷりなところが可愛らしいですよね。

また、抜け毛が少ないため、狭い室内でも掃除が簡単です。

抜け毛が少ないのはいいね!我が家の子は抜け毛がすごくで、掃除が大変。

3位のチワワ。

世界最小の犬ともいわれている犬種です。

体が小さく体重も軽いため、マンション飼いにおすすめ。

被毛はスムースコートとロングコートの子がいますが、いずれにしても体が小さいため、抜け毛も気になりません。

気の強い性格ですが、飼い主への忠誠心が高いため、トレーニングで落ち着かせましょう。

4位のシーズー。

温厚な性格であるため、子どもとも仲良くでき、人気な犬種です。

無駄吠えが少ない犬種ともいわれていますね。

被毛はダブルコートですが、下毛が少ないため、抜け毛が気になりません。

運動量も多くない犬種であるため、室内飼いにおすすめです。

5位のパグ。

おちゃめな表情が魅力的であり、穏やかで優しい性格の犬種です。

のんびりしており、攻撃的な面もありません。

シワのお手入れをしっかりすることで、体臭や口臭も比較的少ない犬種ですよ。

毛質は短毛のスムースコートですが、抜け毛が多いため、こまめなブラッシングが必要です。

どの犬種もいいなぁ♪

 

マンションで飼うには中型犬はNG?

マンションで「ペット可」となっていても、どんな犬でも家族として迎えられるわけではありません。

集合住宅はペットの飼育に関するルールがあります。

そのため、犬をお迎えしたい人は、ペットを飼うためのルールを知っておくといいですね!

中型犬以上の犬はマンション向きとは言えません

それは、体の大きな中型犬は広い飼育スペースが必要であり、小型犬に比べると運動量も多いからです。

また、体重が重いため足音が下の階に響きやすくなってしまいます。

狭い室内だと、ストレスをためてしまうもんね。

 

マンション室内飼いの騒音対策や注意点を紹介!

騒音トラブルとして多いのは、犬の鳴き声です。

犬の鳴き声はピアノや電車の音、人間の絶叫に近い大きさなんですよ。

そんなに大きいんだ!

そのため、室内飼いの騒音対策はしておかなければいけませんよね。

また、マンションならではの注意することってあるのでしょうか。

知っておくと、トラブルを回避できるね。

 

マンション室内飼いでの騒音対策を飼い主さんに聞いてみた!

マンション内飼いでの騒音対策について、飼い主さんに聞いてみました。

チワワの飼い主
チワワの飼い主
鉄筋コンクリなので、フローリングに防音シートなり、クッションフロアを敷けば、基本的にはクレームになるほどのうるささはないと思います。
トイプードルの飼い主
トイプードルの飼い主
騒音だけでなく、犬猫が怪我をしないためにも、カーペットは必須ですね。

シーズーの飼い主
シーズーの飼い主
無駄吠えの対策として、ハウスの位置替えと、躾をしてみました。

なかにはこんな意見もありました!

マルチーズの飼い主
マルチーズの飼い主
犬の足音はしません、窓を閉めていれば鳴き声も気になりません。 でも、窓を開ける人がいてよく問題になります。

この他の対策として、次のような方法もありました。

  • 窓に防音カーテンをつける。
  • ペットがいる部屋の壁に、防音パネルやシートを取り付ける。
  • ドアの防音に、隙間を埋めるテープをはる。

騒音が気になる方は、試してみてください!

 

マンション室内飼いでは共有スペースに注意!

マンションの共有スペースでは注意が必要です。

共有スペースでペットを歩かせることは、基本的に禁止されていることが多いんですよ。

共有スペース

  • エントランス
  • ベランダ
  • 駐車場や駐輪場
  • エレベーター
  • 廊下や庭など

なぜかというと、犬は習性として、ほかの犬の匂いがすればマーキングをします。

1匹が共有スペースでマーキングをしてしまうと、ほかの犬たちもマーキングをしてしまい、悪臭や不潔の原因となってしまいますよね。

抱きかかえる、またはキャリーバッグに入れるなどの配慮が必要です。

ペット可のマンションでも、住んでいる人全員が愛犬と暮らしているわけではありません。

注意すべきマナーを守り、快適に過ごせる環境つくりが大切ですよね。

マナーを守ることは、ほかの住人はもちろん、愛犬のためにもつながるよ。

 

まとめ

ここまで、マンションで飼いやすい犬の種類、室内飼いでの騒音対策や注意することについてまとめてみました。

飼いやすい犬の種類としては、散歩でもよく見かけるトイプードルやチワワがランクイン!

小さくて可愛いでしょ♪

室内飼いの騒音対策では、防音カーテンを我が家でも取り入れてみようと思いました。

番犬のように吠えてくれるので
しつけも大切だワン。

マンションならではの注意すべきことも、きちんとマナーを守って、快適に過ごしたいですね。

そして、飼い主さんのライフスタイルにあった性格の愛犬を迎えてください!

それでは、『犬にマンションで飼いやすい犬種ある?室内飼いの騒音対策や注意点を紹介!はここまで!

最後までお読みいただきありがとうございました!

愛犬とのハッピーライフを!