犬種(スタンダード) PR

ホワイトシェパードの寿命は短い?平均寿命や特有のかかりやすい病気・飼い方で気を付けることを紹介!

ホワイトシェパード 寿命 平均寿命 特有のなりやすい病気 飼い方
記事内に商品プロモーションを含む場合があります

一般的に、小型犬に比べて大型犬は寿命が短いと言われていますが、ホワイトシェパードの寿命も短いのでしょうか?

大型犬は小型犬よりも寿命が短いイメージがあるわ
大型犬は長生きできないの?

大型犬といっても、犬種によって平均寿命の長さが違いますね。

飼い方で寿命を延ばすことは可能でしょうか?

ホワイトシェパード特有のなりやすい病気を知ることで、あらかじめ対策を打つことができそうですね。

今回の内容は、ホワイトシェパードの平均寿命や、特有のなりやすい病気があるのか、長生きのための飼い方のポイントについてです。

ホワイトシェパードの飼い主さんへ、日頃から気を付けていることも聞いみました。

愛犬に長生きして欲しいと思っている飼い主の皆さん、最後までお読みくださいね!

 

ホワイトシェパードの寿命は短い?

犬種として確立した時期が、比較的新しいホワイトシェパード。

寿命についても諸説あるようですが、実際のところホワイトシェパードの寿命は短くはないようです。

ホワイトシェパードの寿命について調べました。

また、一緒に生活する時間を少しでも長くしたいと思うのは全ての飼い主さん共通の願いだと思います。

飼育環境でホワイトシェパードの寿命は長くできるのかについても調べてみました。

 

ホワイトシェパードの平均寿命は何歳?

一般社団法人 ペットフード協会の2022年の調査によると、犬全体の平均寿命は14.76歳、小型犬の平均寿命は15.31歳、そして大型犬の平均寿命は13.81歳とありました。

小型犬の平均寿命は、大型犬より少し長いのね

ホワイトシェパードの平均寿命は10~14歳と言われているので、大型犬の中では決して寿命が短いとは言い切れません。

ちなみに、他の大型犬の平均寿命について調べたところ、ジャーマンシェパードは9~13歳、ゴールデンレトリバーでは10~13歳でした。

ホワイトシェパードの平均寿命が、他の大型犬種に比べるとやや長めですね♪

 

ホワイトシェパードの寿命は飼育環境で変わる?

ホワイトシェパードの寿命を延ばすため、飼い主ができることは何でしょうか?

愛犬のために日々の飼育環境の中でできることを、3点ご紹介しましょう。

【①十分な散歩】

ホワイトシェパードは1日に2回、1時間ずつの散歩をするのが理想的です。

運動不足を解消するだけでなく、1日の多くを室内で過ごす犬にとって、十分な散歩をおこなうことはストレス解消にもなりますね。

散歩の時間は十分に確保したいわ!

【②食事量の管理】

ごはんを沢山食べてくれると、ついつい食事量を増やしてしまいがちですね。

うちの子はごはんを食べるのが早くて、あっという間に食べ終えるので困っているの…

食べ過ぎによる肥満は関節に大きな負担を与えるだけでなく、運動がおっくうになりさらに太りやすくなる悪循環…

早食い防止用の食器などで、ゆっくり食べさせる工夫も必要ですね。

食しんぼうは要注意だ!

【③病気予防】

ホワイトシェパードに限らず大型犬でも室内で飼育することが一般的となり、寿命が延びる要因の一つとなりました。

また医療の発展によって、治らなかった病気が完治したり、予防医学の進歩で病気の予防ができるようになりましたね。

人の寿命が延びたのと同じだね!

各種予防接種や、フィラリア症予防薬の投与をおこなうことも愛犬の寿命を延ばすことにつながります。

飼い主が病気やその予防についての知識を高め、必要に応じて動物病院での受診をおこなうことで、愛犬の寿命を延ばすことができるでしょう。

 

ホワイトシェパード特有のかかりやすい病気・飼い方で気を付けることを紹介!

ホワイトシェパード特有のかかりやすい病気を知ることで、病気予防ができますね。

では、ホワイトシェパードがかかりやすい病気にはどのようなものがあるのでしょうか?

ホワイトシェパードの飼い主として、ぜひ知っておきたいわ!

ホワイトシェパードがかかりやすい病気を調べたので、ご覧下さいね。

 

ホワイトシェパードの病気を紹介!

ホワイトシェパードがかかりやすい主な病気は以下の通りです。

  • 股関節形成不全
  • 関節炎
  • 皮膚病
  • 膵外分泌不全

かかりやすい病気の1つめは、関節の病気である「股関節形成不全」です。

股関節の骨の形が変形してしまう病気で、遺伝性の場合と肥満や過度な運動で発症する場合があるのだとか。

2つめの「関節炎」は、関節をおおっている軟骨の障害で、足を引きずったり階段を上りたがらないといった症状が出て、重度の場合は手術が必要になるとのこと。

歩くことが困難になったら、大変!

関節に負担がかからないよう、滑りやすい床にはマットを敷いたり、肥満予防を心がけたいですね。

3つめは「皮膚病」です。

ホワイトシェパードは皮膚が敏感なので、皮膚の炎症や脱毛、ブツブツと湿疹が出たりかさぶたができる感染症には、特に気をつけましょう。

雨の日の散歩の後や、シャンプー後は被毛をしっかり乾燥させることが必要ですね。

4つめは膵外分泌不全です。

膵臓の異常によって起こる病気で、遺伝的にホワイトシェパードはかかりやすいとのこと。

突然食べなくなったり下痢が長く続くような場合は、早めに検査と治療することが必要です。

いつもと違うことがあったら、すぐ病院へいこう!

毎日のお世話で少しでも気になることがあれば、かかりつけ医に相談するのが良いですね。

 

ホワイトシェパード飼い主さんに気をつけていることを聞いてみた!

早速、実際にホワイトシェパードの飼い主さんへ、気を付けていることを聞いてみました。

40代主婦
40代主婦
避妊手術後の肥満予防のため、食事の量には気を付けているわ
30代会社員
30代会社員
週末のドッグラン通いで、運動不足とストレス解消!
20代会社員
20代会社員
毎日こまめなブラッシングを心がけているの
50代自営業
50代自営業
夏場は1日中エアコンをつけているかな?
30代主婦
30代主婦
毎年必ず健康診断を受けているわ

皆さん愛犬のために色々なことを心がけていますね。

それぞれ病気の予防や健康維持のため欠かせない事ばかりです。

愛犬とのスキンシップや日頃のケアが、病気の早期発見や長生きの秘訣ですね!

 

まとめ

いかがでしたか?

ホワイトシェパードの平均寿命は10~14歳で、他の大型犬の平均寿命よりも少し長めでした。

寿命を延ばし、できるだけ長く愛犬との生活を楽しむためには、毎日のお世話が重要です。

また、ホワイトシェパード特有のなりやすい病気は、他の大型犬でもかかりやすい関節の病気や皮膚病、消化器の病気でした。

特有のなりやすい病気を知ることで、予防がしやすくなりますよ。

多くの飼い主さんは、十分な運動や日頃のケアなど、愛犬の健康について気を使っていますね。

日々の管理が愛犬の寿命を延ばしてくれることでしょう。

それでは『ホワイトシェパードの寿命は短い?平均寿命や特有のかかりやすい病気・飼い方で気をつけることを紹介!』はここまで!

最後まで読んでいただき有難うござました。

皆さんの愛犬が、元気いっぱいで長生きできます様に!