犬の飼い方

子犬のしつけに「おやつ」はおすすめ?「おすわり・お手」を簡単に教えるやり方は?

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子犬を飼い始めると、毎日がドキドキワクワクで、何気なく過ごしていた日々がキラキラと輝くようになりますよね!

まだまだ小さな子犬が、「おすわり」や「お手」をする姿は、何とも健気で可愛いものです。

とっても可愛くて癒してくれる子犬ですが、しつけとなると意外と難しいと思う方も多いのでは?

そんな時って、子犬におやつをあげて、しつけた方が簡単だと思いますよね。

しかし、子犬にあげることのできるおやつって、限られているのをご存じですか?

え?なんでもあげていい訳じゃないの?

また、子犬のしつけのやり方がイマイチ分からない方もいらっしゃると思います。

今回は、子犬のしつけにおすすめのおやつや、「おすわり・お手」を簡単に覚えさせるしつけのやり方をご紹介しますね!

 

子犬のしつけに「おやつ」はおすすめ?

では、子犬のしつけにおやつはおすすめなのでしょうか?

しつけをする場合、ご褒美であるおやつは集中力も上がり、有効だといわれています。

私たちもご褒美があると、俄然やる気が出ちゃいますよね!

わかる!一生懸命がんばっちゃう!

しかし、子犬はまだ胃腸などの消化器官が未発達ですので、おやつをあげるのは生後3か月を過ぎてからが良いとされていますよ。

そして、おやつをあげる時は、量にきをつけないと肥満になる恐れもあります!

 

子犬に「おやつ」はご飯を食べなくなる?

子犬におやつを使ってしつけをしている場合、いつものご飯を食べなくなることがあるんです。

おやつはドッグフードよりも、犬の嗜好性が強いものが多く、子犬も大好き。

美味しいおやつが食べたいあまり、子犬がわがままでご飯を食べなくなってしまうんですね。

その為、子犬のしつけにあげるおやつは、いつものドッグフード1粒でも良いといわれています。

まだ、いつものご飯をふやかしている場合は、おやつの時もふやかしてあげてくださいね。

大事な成長期にご飯を食べなくなるのはダメだもんね・・・

 

子犬におすすめの「おやつ」を紹介!

子犬のしつけにおやつを使う場合、コロコロの小さめのおやつが、あげやすくておすすめです。

1度にたくさんあげるのではなく、少量を多めの回数であげてくださいね!

では子犬におすすめのおやつをご紹介します!

犬は満腹中枢が鈍いから、あげ過ぎに注意だね!

 

無添加良品トッピングキューブ|ドギーマン

「保存料」「着色料」「発色剤」「酸化防止剤」の気になる添加物を使わず、安心してあげられるおやつです。

小さめキューブなので、しつけのご褒美に最適ですよ!

こちらは生後2か月からあげられます!

添加物が入ってないのは安心だね!

 

子犬すくすくボーロ|アニウェル

こちらは生後30日から食べることができるおやつです。

ラクトフェリンやビフィズス菌、Lーアルギニンなどの栄養素が12種類配合された機能性ボーロなんですよ!

砂糖や小麦粉不使用のなので、アレルギーが気になる子犬にもおすすめ。

幼犬にもあげられて、栄養も満点!

 

チョイあげかぼちゃん|わんわん

日本のカボチャの美味しさを、日本のわんちゃんに知ってもらおうと作ったかぼちゃん」だそうです!

見える黒い粒はカボチャの皮なんですって。

一口サイズなので、しつけにおすすめですよ。

こちらは生後6か月を過ぎてからあげてくださいね!

食べやすい量と大きさで、持ち運びも便利だね。

 

子犬に「おすわり・お手」を簡単に教えるやり方は?

では、実際に子犬へ「おすわり・お手」を教える場合、どのようにしたら良いのでしょうか?

どうやったら覚えてくれるかな・・・

わたしも、そう思いながら犬の飼い方の本と、睨めっこしていた事もありました!

簡単に教えるやり方を、次にご紹介しますね!

 

子犬のしつけは怒ったらダメ?

子犬をしつける時、なかなか覚えてくれないことは、よくあることです。

何度教えても覚えてくれず、イライラしてしまうこともあるのでは?

どうして覚えてくれないの?!

そんなピリピリモードは、子犬にも伝わっていますよ!

しつけ中に飼い主さんが怒ってしまうと、子犬には怖いという思いだけが残り、トラウマになってしまったり、主従関係も上手く築けなくなってしまいます。

犬にとって、しつけというのは意味不明な行動ですから、「しつけは楽しい」と子犬が感じるように、一緒に遊びながら教えてあげてくださいね。

そして、子犬にとって、自分がやったことを飼い主さんが喜んでくれたり、ご褒美をもらえるとっても嬉しいことだと、覚えさせてあげましょう!

まだまだ赤ちゃんの子犬ですから、飼い主さんも焦らずのんびりとした気持ちでしつけた方が楽しいですよ!

 

子犬に「おすわり・お手」を簡単に教えるやり方を伝授!

ではおすわり、お手を簡単に教えるやり方をお伝えしますね。

何度も繰り返して練習すると、ちゃんと覚えてくれますよ!

おすわりの教え方
  1. おやつを見えないように手に握り、子犬の鼻先へ持っていきます。
  2. そのまま、その手を子犬の頭上へ移動していくと、子犬はおしりをつき、座る体勢になります。
  3. おすわりが出来たら、しっかり褒めておやつをあげます。

この動作を繰り返して覚えさせましょう

お手の教え方
  1. 子犬をおすわりの体勢にさせ「お手」と声をかけながら、子犬の手を飼い主さんの手のひらへ乗せる
  2. 子犬の手が乗った状態で、ご褒美のおやつをあげて褒める

この動作を繰り返して覚えさせましょう

簡単!これなら私にもできそう

子犬の集中力は、3分程度しかもたないと言われています。

長時間続けても、意味のない時間になってしまうので要注意ですよ!

そして、子犬にあげるおやつの量は、1日のご飯の量の10%以下にしてくださいね。

もし、1日のご飯が100グラムであれば、おやつは10グラム以下ですよ。

おやつを食べた分は、ご飯の量を減らして太りすぎに注意しましょう!

 

まとめ

子犬のしつけにおやつをあげるのは、子犬も喜んでくれますし、練習の集中力も高まりおすすめです。

「おすわり・お手」もお伝えした簡単なやり方で覚えてくれますよ。

ただし、子犬におやつをあげる時は、必ず月齢にあったものをあげてくださいね。

まだ未熟な消化器官の子犬が成犬用のおやつを食べると、お腹を壊してしまう危険がありますよ!

そしておやつのあげ過ぎは、あっという間に太ってしまいますし、成長に必要な栄養が十分にとれなくなりますので注意です!

それでは『子犬のしつけに「おやつ」はおすすめ?「おすわり・お手」を簡単に教えるやり方は?』はここまで!

この記事を読んで、少しでも皆さんのお役に立てたらうれしいです!

すべてのわんちゃんたちがハッピーになれますように!