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マルチーズの寿命は平均何年?高齢の小型犬に多い病気も調べてみた!

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愛らしいマルチーズは室内で飼う小型犬として、時代を超えて人気を誇っております。

ママ
ママ
あのルックスと人懐っこい性格は人気なのが分かるよ!
ペルル
ペルル
ずっと大好きなママさんパパさんたちと一緒にいたいワン♪

マルチーズをお迎えするにあたり、平均寿命は何年か気になりませんか?

もちろん平均寿命より長生きしてくれるワンちゃんもたくさんいますし、なんとギネス認定の最長寿命は驚きの結果に!?

何年生きるか予想がついているとライフプランも立てやすいですよね!

そして、小型犬も高齢になると病気が多いことは人間と同じ。

高齢になっても元気に過ごしてもらうために、多い病気だけでもできるだけ予防したい!

それでは、マルチーズの寿命は平均で何年か調べていきましょう。

 

マルチーズの寿命は平均何年?

マルチーズをお迎えしようと思ったとき、一体寿命は何年くらいか気になりませんか?

全ての動物はいつかその命が尽きます。

しかし、ある程度予想がついていたら、犬もこれから一緒に過ごす家族ですから、今後のライフプランも立てやすくなりますね!

そしてできるだけ長く愛犬ちゃんとは一緒にいたいと思うもの。

平均寿命より長生きしてほしい!

それでは早速マルチーズの寿命について調べてみましょう。

 

マルチーズの平均寿命と最長寿命

通説で大型犬より小型犬の方が長生きすると言われていますが、マルチーズは小型犬に分類されますね。

一般的にマルチーズの平均寿命は13~14歳と言われています。

大体他の小型犬同様くらい。

人間にすると70歳前後みたいですよ。

今どきでは70歳なんて全然若い方(笑)

私の周りに15歳以上のマルチーズも実際いるので、もしかしたら犬の寿命も少しずつ延びているのかも?

ギネスで認定されている犬の最長寿命はなんと!29歳!!

これはすごい!

残念ながら犬種別での認定はありませんが、日本で24歳まで生きた記録はあるそうです。

りっぱに天寿を全うしたことになりますね。

 

マルチーズ長生きのコツ

少しでも長く元気に一緒に過ごせるように、マルチーズが長生きするコツもご紹介。

  • 適切な食事生活・・・高たんぱく低脂肪&低アレルゲンの食事
  • 適度な運動・・・短時間で回数を増やす
  • 定期的な健康チェック・・・6歳(シニア犬)までは最低年1回の定期健診へ
  • 予防接種・・・狂犬病、子犬混合ワクチン、成犬混合ワクチン、フィラリア予防は必要と言われています
  • 適度なスキンシップ・・・ストレス解消に

正直、人間がお医者さんに言われることと一緒(笑)

まずマルチーズはそれほど運動量がある犬種ではないので、カロリー調整をしてあげないと肥満体になる恐れがあります。

また避妊・去勢手術後も太りやすくなるので、食事管理は必要です。

マルチーズのアレルギー問題は寿命に大きく影響していると言われており、主に食事が皮膚疾患などに起因していることも。

低アレルゲンの食事を取り入れ、異変があれば病院できちんと診てもらうことがマルチーズの寿命を延ばすこととなります。

運動は長い運動よりも、10~20分短時間で一日数回の方が効果的。

息が切れていると運動量が多すぎるので減らしてあげましょう。

好奇心旺盛なマルチーズはお散歩でストレス解消ができます。

ストレスをためることは寿命を短くする原因になるので、お散歩や適度なスキンシップでマルチーズのストレスを解消してあげてください。

 

高齢の小型犬に多い病気も調べてみた!

小型犬の中では比較的長寿に入るマルチーズ。

長く一緒に居られると分かりました。

とは言え、犬も人間同様高齢になると病気が多くなるもの。

できれば愛犬ちゃんにはずっと元気に天寿を全うしてほしいと願うもの。

ここでは、恒例の小型犬に多い代表的な病気を紹介していきます。

知識があれば、予防につながりますからね!

 

悪性腫瘍

高齢犬に最も多い病気の一つです。

10頭に1頭の割合で発症しているデータもあるとか。

また10歳以上のシニア犬の死因で最も多いのがガンだと言われています。

 

慢性腎不全

体内の老廃物や有害物質をろ過して、尿として外に排出する役割の腎臓。

こちらも加齢とともに衰えていく臓器の一つです。

歳を重ねると腎臓の組織が劣化し、著しく機能低下することがあります。

一度機能が衰えた腎臓は回復することはありません。

 

僧帽弁閉鎖不全症

これもマルチーズのみならず、チワワ、ダックスフンドなどの小型犬に多く見られる心臓病の一つです。

左心房と左心室を隔てている僧帽弁が上手く機能しなくなり、完全に閉じなくなります。

血液が心臓内で逆流し、体内に循環しなくなるので心臓はより血液を流そうと大きな負担がかかるように。

また心臓に溜まった血液が肺まで溜まることもある、原因不明のため完治できない恐ろしい病気です。

遺伝的にマルチーズがかかりやすい病気とされ、また完治しないので生涯付き合っていく対処療法の治療になります。

 

白内障

目の水晶体が白く濁り、悪化すると失明することも。

人間も加齢で発症する人が多いですね。

先天性と後天性のものがあり、後天性は6歳のシニア犬から発症すると言われています。

また糖尿病から併発するケースもあるので、注意が必要です。

 

膝蓋骨脱臼(パテラ)

膝のお皿が脱臼する病気です。

軽度の場合は外れても自分ではめる子が多く、重度になると足をひきずったり異常に痛がり手術が必要。

先天的に多いのですが、物理的負担がかかり後天的に発症することも。

脚の筋力を付けつつ、過度に負担をかけない、滑りやすいフローリングには絨毯を敷くなど生活環境の中で症状の進行を遅らせられる病気です。

 

まとめ

ここまでマルチーズの平均寿命や高齢の小型犬に多い病気についてお話してきました。

いかがでしたでしょうか?

ペルル
ペルル
ペルルはまだまだ大丈夫だよ!
ママ
ママ
ママも病気に気を付けるぞ!

平均寿命が何年か知っておくだけで、この先のライフプランも立てやすくなりますね。

さらに長く生きてもらうために、定期健診を受けることで高齢に多い病気の予防になります!

ずっと愛犬と幸せに暮らせると嬉しいですね。

それでは『マルチーズの寿命は平均何年?高齢の小型犬に多い病気も調べてみた!』はここまで。

最後までお読みいただきありがとうございました。