犬マイクロチップ

犬マイクロチップの助成金はいくら?補助金が出る自治体と手続き方法紹介!

犬マイクロチップ 助成金 補助金 手続き
Pocket

2022年6月から装着義務化が始まった犬マイクロチップ。

対象になるのは生体販売業者ですが、一般飼い主さんにも努力義務を求められています。

これを機に、犬マイクロチップを装着される飼い主さんも増えてくるはず!

実はこの犬マイクロチップですが、装着義務化に当たり、助成金や補助金がでる自治体があるのをご存じでしょうか?

hana
hana
補助してもらえるなら嬉しい!

犬マイクロチップを装着予定であれば、この制度を使わない手はありません!

助成金や補助金制度があれば、ぜひ手続きが面倒でも使ってくださいね。

それでは犬マイクロチップの助成金や補助金はいくらか?

補助制度のある自治体と手続きの仕方も調べてみました!

 

犬マイクロチップの助成金はいくら?

装着義務化になった犬マイクロチップですが、もちろん装着には費用が必要です。

動物病院では装着費用が3,000~10,000円ですが、もし助成金や補助金が出るならありがたいですよね。

まずは助成金と補助金の違いを説明していきます。

平均金額がいくら程度出るのかも調べてみました!

hana
hana
助成金と補助金って違ったの!

 

犬マイクロチップに出る助成金と補助金の違いは?

端的に言ってしまうと、犬マイクロチップの助成金と補助金の意味に大きな違いはありません。

助成金とは、要件を満たすと受給できる確率の高いものを指すことが多いんです。

所定の様式に従って申請する必要がありますが、大体条件さえ満たしていればほぼ受けられるお金なんですね。

おおむね犬マイクロチップを取り付ける前に申請して、所定の日数以内に取り付ける方が多い印象がありますよ。

一方一般的な補助金は、採用件数をあらかじめ設定し、一定期間募集して内容を吟味の上、採用された案件に対して補助金を支払う制度。

大体は事業を行ってから後払いが多いんですね。

ただ、犬マイクロチップ装着に関しては、補助金採択者を選定するようなことはないので、助成金も補助金もほぼ同意味で捉えていいでしょう。

要するに、犬マイクロチップの装着に対して一部自治体が負担してくれる制度だと丸っと考えてOKです!

 

犬マイクロチップの助成金と補助金の平均金額はいくら?

なんと私が住んでる大阪府には犬マイクロチップ装着の補助金制度自体がないので、制度があるだけ羨ましいのですが(笑)

一体いくらくらい補助してもらえるのでしょうか?

大体補助金制度があるところは1頭1,000~2,000円でした。

装着費用の補助はないが、マイクロチップ登録料の1,000円を負担してくれる自治体もあります。

犬マイクロチップ装着費用が動物病院によって大きく異なりますが、1,000円でもありがたいですよね!

また対象の動物病院を指定している自治体もあるので、よく内容をご確認くださいね。

hana
hana
せっかく助成金の権利もらっても、使えない動物病院だったら大変!

 

犬マイクロチップの補助金が出る自治体と手続き方法紹介!

一部の自治体では、犬マイクロチップの装着義務化に当たり助成金や補助金が出ます。

補助される金額や手続き方法が自治体によって違うので、ぜひ一度お住まいの地域の助成制度をお調べてください。

ただし、こちら先着頭数が決まっているところが多いので、犬マイクロチップ装着を迷われてる方は早めに手続きした方がよさそうですよ!

hana
hana
大阪は無かったけど、ぜひお住いの地域を調べてみてください!

 

京都市の助成金制度

犬マイクロチップ 助成金 補助金 手続き

出典元:https://www.city.kyoto.lg.jp/

京都市では京都市在中の犬猫に対して、マイクロチップ装着の助成制度がありますよ。

京都市の助成金受給条件
  • 京都市内に住所を所有している
  • 犬は狂犬病予防接種を受けている
  • 市の指定病院で装着
  • 年間先着1000頭限定
  • 登録機関の申請は別途費用が必要

年間先着1000頭なんて多分あっという間に行っちゃうと思うので、装着予定の方は早めに手続きされるのがお得です。

また装着費用は負担してもらえますが、登録機関申請は飼い主さんが個人で行わないといけないので、申請は忘れず行いましょう。

登録費用は電子申請300円、書面申請が1000円です。

助成金の手続き詳細は死にお問合せください。

京都市マイクロチップ装着助成制度

 

名古屋市の補助金制度

名古屋市はマイクロチップ装着費用を一部負担してくれます。

名古屋市の補助金受給条件
  • 名古屋市内に住所を所有している一般飼い主(販売業者を除く)
  • 補助金額1,000円
  • 最寄りの保健センターに申請して補助券を交付
  • 有効期間内に装着施術を済ませて動物病院に補助券を提出
  • 登録機関の申請は別途費用が必要

こちらも名古屋市指定の動物病院と装着日程を決めてから、保健センターに申請して装着補助券の交付を受けます。

この補助券の有効期間は交付から14日以内なので早めに施術を受けましょう。

また、こちらも登録機関の申請は必要です。

装着施術を受ける動物病院に相談するといいですね!

ただし、こちらは枚数を公開していませんが補助券が無くなり次第終了なので、装着される方はお早めに!

名古屋市マイクロチップ装着費用の補助について

 

横浜市の補助金制度

横浜市もマイクロチップ装着費用を一部補助してくれますよ。

横浜市の補助金受給条件
  • 横浜市内に住所を所有している一般飼い主
  • 狂犬病予防接種を受けている
  • 補助金額最大1,500円まで
  • 横浜市指定の動物病院で装着

横浜市の場合は、指定の動物病院で犬マイクロチップを装着してから、必要書類一式をそろえて申請。

申請後3~4カ月後に申請者の口座に補助金が振り込まれる仕組みです。

もしかしたら一番手続きが細かいかも(笑)

補助金申請に必要な書類一式は、

  • マイクロチップ装着補助金交付申請書(ダウンロード)
  • 登録動物病院の装着施術の領収書の写し
  • 以下①または②の書類
  1. 獣医師発行のマイクロチップ装着証明書(R4.6.1以降のもの)または登録病院発行の領収書(マイクロチップ装着日の記載あるもの)
  2. AIPOのデータ登録完了通知書(ハガキ)の個体の登録内容記載面の写し

AIPOのハガキは登録から届くまで1カ月ほどかかるので、補助金が支払われるのは半年近くあとになるかもしれません。

マイクロチップ装着推進事業

 

その他の市町村の助成金&補助金制度紹介

その他の主な補助金制度がある自治体をご紹介します。

申請方法は自治体によって全然違うので、詳細は直接窓口へお問合せください。

茨城県は一番ペットに対して手厚いですね!

他の自治体情報も分かり次第追記していきます。

 

まとめ

ここまで、犬マイクロチップ装着に自治体から助成金や補助金はいくら出るのか?

補助金制度がある自治体はどこで、手続き方法も合わせて調べてみました。

いかがでしたでしょうか?

hana
hana
大阪は無いんか~い!
ペルル
ペルル
ペルルはもう装着してるからいいじゃない。

補助制度を設けているのは一部の自治体でしたが、それでもあるのはありがたいこと!

犬マイクロチップは装着費用と、登録料がかかるので、どちらかだけでも補助してもらえたら助かりますよ。

ただし、頭数限定しているところが多いので、迷われてる方はぜひ早めの決断をおすすめします。

そして、助成金や補助制度があるのであれば、手続きは簡単なところが多いのでぜひともご活用くださいね。

それでは『犬マイクロチップの助成金はいくら?補助金が出る自治体と手続き方法紹介!』

最後までお読みいただきありがとうございました。