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チワワの平均寿命は何歳?長生きさせる方法と高齢犬がなりやすい病気を紹介!

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これから本気でチワワをお迎えしたいと思っている!

最近犬を飼い始めて、もっとチワワのことが知りたい!

という方へ向けて、チワワの平均寿命などリアルな話題に触れていきたいと思います。

その他にも、長生きさせる方法や、高齢犬がかかりやすい病気を紹介していきますので、是非参考にしてみてください。

小さな身体にうるうるとした大きな瞳で根強い人気を誇る、メキシコ原産の超小型犬であるチワワ。

そんな彼らと一緒に暮らしていくにあたり、他の犬種と比べて平均寿命はどれくらいなのかなど、ぜひ知っておきたいものですよね。

ワンちゃんも人間と同じく、歳をとれば病気のリスクも増えていきます。

そこで今回は、長生きさせる方法や、高齢犬に多い病気についても、一緒に見ていきましょう!

 

チワワの平均寿命は何歳?

数多くある犬種の中でも、超小型に分類されるチワワ。

とても小さな身体をしているけれど、どれくらい生きられるんだろうか?

最高で何歳くらいまで生きた子がいるのかな?

ここでは、そんなチワワの寿命にまつわる疑問にお答えしていきます。

 

チワワの平均寿命は何歳?

チワワの平均寿命は、調べてみると、だいたい14歳くらいであることがわかりました。

また、犬全体の平均寿命も14歳前後といわれていますので、チワワの寿命は特別に長くもなければ、短くもないようです。

ちなみに、犬種別でみた平均寿命ランキングで、チワワの順位はなんと上から12番目でした!

700~800ほどの犬種があるなかで、かなりの高順位といえるのではないでしょうか!

実は、1位~18位まではすべて、超小型から中型のサイズのワンちゃんがランクインしていています。

意外にも、身体の小さいワンちゃんのほうが長生きする傾向にあるんですね。

  • チワワの平均寿命は14歳!
  • 犬全体の平均寿命ランキングで上から12番目!
  • 実は小型犬のほうが寿命が長い!

 

20歳以上のご長寿チワワもいる?

ワンちゃんは、一般的に16歳くらいまで生きると長寿犬といわれます。

SNS上では、20歳近いチワワをよく目にしますが、最も長く生きた子はいったい何歳だったのでしょうか?

気になって調べてみたらビックリ!

な、なんと、、、日本に25まで生きたチワワがいたそうです。

公式の記録として残っているわけではありませんが、「うちの子もこれくらい生きてくれたらな~」なんて思ってしまいますね!

  • ワンちゃんは16歳くらいからが長寿!
  • チワワの日本最高齢はなんと25歳!(非公式)

 

チワワを長生きさせる方法と高齢犬がなりやすい病気を紹介!

家族の一員であるチワワに、少しでも長生きしてほしいと思うのは、飼い主として当然のこと。

とはいえ、チワワも私たち人間と同じ動物であり、時には病気にかかってしまうこともあります。

あなたの大切な家族に、一日でも長く元気でいてもらうために、私たちができることは何なのか、一緒に考えていきましょう。

 

チワワを長生きさせる方法は?

  • 過度なストレスを与えない
  • 年齢に合ったフードでカロリーを管理
  • 適度な運動をさせる
  • 室温の管理を怠らない
  • 毎日のデンタルケア

とても繊細な犬種として知られるチワワですが、大きな音や人間の感情まで、いろいろなことにとても敏感なんです。

できるだけストレスを与えないように、穏やかに過ごせる環境を作ってあげてください。

ドッグフードは多くの種類があるので、ワンちゃんの年齢や健康状態に合わせて、常に最適なものを選ぶようにしたいですね。

散歩へ行ったり、時にはドッグランを思う存分走らせてあげたりすることで、ストレスの発散や、運動不足による肥満の対策となります。

チワワには寒さに弱いという特徴があるので、室温の管理には十分に気を配りましょう。

また、歯周病は万病の元ともいわれています。

毎日欠かさず歯磨きをしてあげることで、チワワの健康も維持できますよ!

 

高齢犬のチワワに多い病気を紹介!

ここでは、高齢のチワワが特になりやすい病気を3つと、それぞれの初期にみられる兆候について紹介します。

  • 僧帽弁閉鎖不全症
  • 気管虚脱
  • 膝蓋骨脱臼

僧帽弁閉鎖不全症とは、「僧帽弁」という心臓の中にある、血液の逆流を防止するフタのようなものが閉じなくなる病気です。

チワワをはじめとした小型犬に多くみられ、進行すると呼吸困難を起こすことも。

「ゼーゼー」という荒い呼吸や、「ゲーッ」という喉の奥に何かつっかえているような様子が頻繁にみられたら注意しましょう。

気管虚脱とは、加齢により、気管を形づくる軟骨がだんだんと潰れて、気道が狭くなってしまう病気のこと。

こちらも小型犬に多くみられます。

また、上で紹介した僧帽弁閉鎖不全症によって肥大した心臓が、気道を圧しつぶして発症する例も、これまで確認されてきました。

乾いた咳や、運動をしていないにもかかわらず苦しそうな呼吸をしていたら、気管虚脱を疑いましょう。

膝蓋骨脱臼(パテラ)とは、いわゆる「膝のお皿」が元々あった位置からズレてしまい、骨と擦れて炎症を起こしてしまう病気です。

命に直接かかわる病気ではありませんが、痛みが原因となってストレスが溜まったり、運動不足によって肥満になるなど、なかなか見過ごせません。

脱臼している脚を持ち上げて、スキップのように歩くのはとてもわかりやすい兆候です。

ほかには、片脚を後ろへ伸ばすような動作を頻繁にしていたら、膝蓋骨脱臼を疑うとよいでしょう。

症状がひどくなると手術が必要となる病気です。

日々の運動で筋肉をつける、滑りやすいフローリングはカーペットを引いて足の負担を減らすことで進行を遅らせることができますよ。

いずれの疾患も、発症初期から対処することが大事ですね!

人間と違って、チワワのほうから痛みや苦しみを訴えてくることはありません。

ですから、定期的な健康診断を受けることはもちろんですが、飼い主のあなたがよく観察してあげましょう。

ワンちゃんに対して少しでも「いつもと違う!」と感じたら、すぐに獣医師に相談することが大切です。

 

まとめ

今回はチワワの平均寿命や、長生きさせる方法、高齢犬に特に多い病気などを、一緒に見てきました。

最近では室内犬として人気の高いチワワを飼い始めたという方や、これから飼うことを考えている方も多いのではないでしょうか。

ワンちゃんに限らず、ペットを飼うということは、その動物の一生に最後まで寄り添うことを意味します。

ですので、平均寿命や高齢犬の病気といった、少しリアルな話題に触れさせていただきました。

また、今すぐ実践できる長生きさせる方法も紹介したので、ぜひ今日から取り組んでみてください!

それでは『チワワの平均寿命は何歳?長生きさせる方法と高齢犬がなりやすい病気を紹介!』はここまで!

この記事を読んで、ひとりでも多くの方に「ためになった!」と思っていただけたら、とっても嬉しいです!